なんのための販売員? (hint:意識)

お客さんが、何も買わずにお店を出ていった時。

お店の販売員を見ていると、おもしろいよね。(笑)

ある販売員は

「あのお客さん、購買意欲があまりなかったですねー。」

と。

また、ある販売員は

「ダメだった‥。」

と。

「ダメだった‥。」ほうの場合は

「うまく提案できなかったな。」
「どこがまずかったのかな?」

と、自分の接客を振り返るんだ。(とは限らないけど)
そして今度は、別な方法を試してみるんだ。

これとは反対に

「あのお客さん、購買意欲があまりなかったですねー。」のほうは

言い訳して終わりなんだ。
そして、進歩がないまま、またいつか同じセリフを言うんだよね。

そもそも

「購買意欲を高めること」

って、販売員の大事な仕事なんだよね。

というより、

・難しいからこそ
・誰にでもできるわけじゃないからこそ
・POPだけじゃ弱いからこそ

それができて、給料がもらえるんだと思う。

セルフサービスのお店じゃないんだから‥。



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