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お客さんに質問してもらおう (hint:追い詰めない)

「自分で勝手に選びますから。」
「かまわないでください。」

この気持ちは

・販売側の立場になったときも感じるし
・お客さんとしての立場になったときにも

ときどきそう思うんだよね。

そして、このようなお客さんへのアプローチの仕方は、それこそ千差万別なんだろうけど、1つだけ言えることは


お客さんが商品について質問したいときに

・販売員が近くにいること
・質問しやすい状況にすること

だけは欠かせないんだ。


「なんだ、それだけ?」


って思うよね。
書いている私もそう思う。(笑)


でもね。

もし、お客さんが質問するとなれば

・直立不動で
・じーっとお客さんのことを見ているだけ

の販売員と

・商品の陳列をしたり
・店内のディスプレイをいじってみたり

と、忙しそうにしている販売員と

どちらの方に声をかけやすいだろうか。


早い話が、

「自分で勝手に選びますから。」
「かまわないでください。」

というお客さんには、

「私は無理に売る気はないですよ。」
「でも近くにいますから、お気軽にお尋ねくださいね。」

という態度を示して、警戒心を解くことが重要な要素になると思うんだ。


考え方によっては、このようなお客さんは、質問した時点で

・購買意欲が99.99%

になっているから、

・いかに質問してもらうか

で勝負が決まるようなもんだよね。



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