お客さんが「面倒」だと感じることは? (hint:代わりに)

お客さんが

「面倒」

だと感じることは、どんなことだろう。

・商品の手入れが面倒であったり
・接客されることが面倒であったり

はたまた、

・商品を選ぶこと自体が面倒であったり‥

これらの「面倒」を

・取り除いてあげることはできないか?
・お客さんの代わりにしてあげることはできないか?

などと考えてみると、

・顧客単価のアップや
・売り上げ点数の増加
・そして新たなサービスの発見

につながるかもしれないね。

顧客単価を上げる簡単な方法 (hint:売り込まない)

顧客単価を上げる方法の1つとして

「売上点数を増やせばいい」

と頭ではわかっているんだけど

「これがなかなかねー」

と悩んでいるのなら‥。

こんなときはまず、
単価の低いオプションや、関連商品を

1・つ・だ・け

提案してみよう。
この1点に全神経を集中すること!

そして、お客さんが納得してお金を出してくれたら調子に乗って(笑)、
もう1つ2つ提案してみよう。

ただしこのときは、お客さんにしてみると

「まだ売り込むつもりなのか?」

という気分になってしまう場合もあるから
たとえば次の一言を付け加えておくといいかもしれないね。

「私と話をしていると、○○○さんのお金がどんどん減っていってしまうので、もうあまりしゃべりませんね(笑)」

と。

ここで笑ってもらえれば接客仕事の9割がたは終わり。
というより、この段階までで何回笑ってもらうのかが運命の分かれ道。
そして、ここからが最後の仕上げ。

「でも、本当にこの商品は○×△(良い点)なので、またの機会にでもご検討くださいね。」

と言ってみよう。
するとどうなるか?

・なぜか今スグお買い上げか
・後日、来店やお問い合わせが

かなりの確率であるから。

悩んでいるのならだまされたと思って‥。

何もしないよりはいいよね。

言葉なんてタダなんだから。

仕事がない? (hint:「いますぐ」お金になる仕事ではないけれど‥)

お客さんに
商品を売って、代金をいただくこと

だ・け・が

仕事だと考えていると、
口癖のように言ってしまう一言がある。

「仕事がない」

って。

でも‥。

・どんな商品やサービスがお客さんに喜ばれるのか?
・どうすれば売り場を今より良くできるのか?
・リピーターになってもらうにはどのようにすればいいのか?
・お客さんにお客さんを連れてきて(紹介して)もらうには?
・どんな販促をすれば売り上げや利益、顧客数を増やせるのか?
・顧客単価を上げるためのしくみをどうするか?

etc.

仕事がないどころか

・考えなければならないこと
・やらなければならないこと

がありすぎて

「時間」

のほうが足りなかったり‥。(笑)

顧客満足‥??? (hint:数値化されないもの)

仕事をしていく上で、永遠に考え続けなければならないテーマであったり、上司から必ず聞かされたりする

「顧客満足」

私も、この手の本を何冊か読んだことはあるんだけど、今となっては段ボール箱に詰め込んで物置行きですよ。物置行き。

だってね。

頭の悪い私には、ムズカシすぎるんだもの。

・・・。

だから、私なりにチョット考えてみたんだ。

「満足してもらったかどうかの判断基準になるものは何だろう?」って。

商品力は除外して、かつ、
「お客さんが商品を見た瞬間からお金を出す瞬間まで」
の時間限定で。

で。
悪い頭で一生懸命考えた結果は‥

お客さんの

・「笑」の数が多いこと。(笑い声や笑顔)
・「涙」があること。(感動)
・「!」の数が多いこと。(商品の意外な用途についてはじめて知った驚きなど)

の3つではないかと。

でも、この3つ‥。

売上や利益にどれだけ貢献(寄与)したのかって、

「数字」にはなかなか表れないんだよねー。

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