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効率が良いのか?悪いのか? (hint:マニュアル?)

私が1人で飲みに行くときは。

普段はおばちゃん1人でやっている居酒屋へ行くことがほとんどなんだけど、近所にチェーン店の居酒屋がオープンしたということで、メンバーを変えて10日間で4回行ってきました。

率直な感想は

・お店全体の雰囲気は活気があって良いし
・接客もまあまあ
・食べ物もまずまずの味で
・お値段も手ごろ

で、何度でも利用したくなるお店なんだけど…。
いまだによくわからないことが1つ。


4回も行くと、だいたいいつも食べるものが1つや2つは決まってくるわけで、

店員:
「スピードメニュー(付き出し)はどちらになさいますか?」

私:
「じゃ、コレ。それと、○×△もお願いね。」(と、注文用紙を渡す。)

店員:
「あっ、そちらのオーダーはあとでお聞きしますね。」

って。


まあ、どちらにしろ、付き出しのほうが先に来るわけで、別に悪い気分になったわけでもないんだけど、やっぱり不思議だな…。

私はすでに、注文用紙に○×△の番号と数量を書いていたので、店員にただ早めに渡したかっただけなんだけど。

なんで店員は、たったひとこと

「ありがとうございます。」

と言って受け取ってくれなかったのだろう?
飲み物と付き出しをもって、また来ることになるから同じことだと言えばその通りなんだけど…。

でも、お店の事情はわからないけど、

・同じ作業で
・同じ結果なら

お客さんに合わせたほうが、感情的な「損」をしないで済むように思えるんだけど。

チェーン店の居酒屋ってどこもこんなものなのかなー。
ほかのメンバーも「何でだろう?」と悩んでました。


ちなみに、
『スピードメニュー』
は、スピードメニューではなかったです。

遅かったです。ハイ。(笑)

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

初めてのお客さんとお会いするとき。
販売員としては、お客さんに、

「できるだけ良い印象を持ってもらいたい」

と思うのはごく自然な感情ではないかと思うんだ。


しかし、第一印象とは言っても

・笑顔
・態度
・服装
・言葉使い

など、いろんなことが重なり、その結果販売員の印象が決まるわけだから、これはなかなか大変だ。

なので今回は、


『目(眼)』


のことについてだけ。

昔から、「目は口ほどに…」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、…と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できるんだ。


(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。


(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。


(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。


さて、ここからが本題です。(前置き長ッ!)


(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

・にらんでいる

ように見えることがあるんだ。
もちろんそんな気はなくてもね。
だから、イライラして語気が強くなる場合は怖さが倍増するから(笑)、お客さんに対する言葉には気をつけなきゃいけないんだ。


(2)の草食動物系の印象は

なんだか

・ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げているんだ。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、言葉はあまりフニャフニャにならないようにしたほうがいいかもしれないね。


最後にオマケ。

もし普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょうか。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

・伊達メガネ

をかけることによって、印象をずいぶん変えることができるんですよ。

まだの人は、1度お試しあれ。

お客さんの気持ちに1番近いのは? (hint:新鮮な視点)

ビジネスに携わっている以上

サラリーマンであろうが、事業主であろうが

そんな立場関係なく

・難しいけど
・避けて通れないのが


「お客さんの気持ちになること」


なんだよね。

このブログを書いていると、改めてそう思うんだ。

とくに、同じ業界に長くいればいるほど

お客さんの立場で

「感じる」

ことが困難になってくるんだよね。


でもね。

お客さんはお店に1歩足を踏み入れたときから、そのお店の雰囲気を

「感じて」

いるんだ。

「考えて」

いるんじゃないんだよね。


だからね。


ある社員に、お店に入った瞬間から感じたことを

なんでもいいから言ってもらうんだ。

すると、意外な発見があるかもしれないよ。


Q.ある社員って?


A.新入社員だよね。


だって。


お客さんの気持ちに1番近いんじゃないのかな。

「売りますモード」に早変わり? (hint:第一印象)

お客さんがお店に入った、まさにその時。

レジのそばに集まって、
なにやら話をしていた数人のスタッフが、いっせいに


「いらっしゃいませ!」


って。


こんな経験、あなたも1度や2度はしたことはないだろうか?


これって、
お客さんからすると


怖い


んだよね。(=_=;)
そりゃもう、


ヘビににらまれたカエル


だね。

店内にいるお客さんが少なければ、なおさらなんだ。

誰もいなかったら、もう最悪!


だからね、


ヒマな時ほど、スタッフはバラバラになってたほうがいいんだよ。


ヒマな時ほど、集まってしまうんだけどね。(笑)

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