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とにかくやってみよう !! (hint:一足お先に)

「アイデアはあるんだけど、何から手をつければいいのやら…。」

と悩んだまま、アイデア実現に向けて

何の行動もしていない

ことって、けっこうあるんじゃないのかな?

それならね。

それらを1度、こんなふうに層別してみると頭の中がスッキリするかもしれないね。


・今すぐできる - できない
・重要である - ない
・金がかからない - かかる


これはとてもシンプルだけれど、私は好んで使っているんだ。

アイデアを選択する時に、いろんな項目をマトリックスにしてみたり、アンケートをとってみたりという方法もあるけれど、


・今すぐできる
・重要である
・金がかからない


のなら、


「とにかくやってみよう !!」


なんだ。

そうするとね。

競合他社が机上の空論で熱くなっている時に、あなたはすでにやってみた結果から次の一手を考え議論できるから、

1歩も2歩も先を行く

ことができるはずなんだ。

はがきの向こうに見えるもの (hint:想う)

お客さんへお礼のはがきを出す場合。

すべて手書きの人もいればパソコンを使う人、もしくはあらかじめ用意してあるフォーマットに手書きする人がいると思うんだけど、あなたはどのタイプの人なんだろうか。

一般的に考えても私個人としても手書きが1番良いと思うんだけど、パソコンを使用したものでもうれしい時もあるんだ。

年輩の方からパソコンで打ったお礼状をいただいたことがあるんだけど、

「なんだ、パソコンか。」

とは全然思わなかった。
失礼ながら、まさかパソコンを使われているとは思っていなかったから、その方がキーボードのキーを1つ1つ打っている姿が目に浮かんで、むしろこちらの方がありがとうと言いたくなったね。

手書きが良しとされる本質もここにあるんじゃないかな。

1字1字確認しながら書いて、もし失敗するとまた書き直ししなければならない苦労が受け取る側にもわかるからこそ、書いている人の姿が浮かぶからこそ、もらってうれしいんだろうね。

きっと。

こんなことを考えると、どうやって書いたのかが重要なのではなくて、


「そのはがきの向こうに見えるもの」


がどうであるかが、より大切なんだ、と思うんだ。

先のお礼状をいただいた時。

手書きだから喜んでもらえるだろうと安易に考えてお礼状を出していた自分に、ハッと気がつかされたよ。

お礼状を受け取ったお客さんには、はがきの向こう側に


あなたの何が見えているんだろうね?

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