結局のところ‥ (hint:人対人)
時代が変わっても
人の心は変わらないんだよね。
どんなに流通の形態が変化しても‥。
アナログからデジタルに切り替わっても‥。
結局は
・売るのも人間だし
・売るシステムを作り上げるのも人間だし
・もちろん買うのも人間だし
買う人の
・心
・気持ち
・感情
を理解しようと努力することを抜きにしては、
何も売ることはできないんだよね。
今までも。
これからも‥。
時代が変わっても
人の心は変わらないんだよね。
どんなに流通の形態が変化しても‥。
アナログからデジタルに切り替わっても‥。
結局は
・売るのも人間だし
・売るシステムを作り上げるのも人間だし
・もちろん買うのも人間だし
買う人の
・心
・気持ち
・感情
を理解しようと努力することを抜きにしては、
何も売ることはできないんだよね。
今までも。
これからも‥。
『クレーム』
どんなに一生懸命仕事をしていても、まずなくなることがないのが、
この、クレーム。
また、
お客さんの対応で
・1番イヤで
・難しくて
でも、
・1番重要で
・慎重に対応しなければならない
のも、やはりこの、クレーム。
クレーム対応の仕方しだいでは、お客さんの怒りが、
2倍にも3倍にも膨れあがってしまう
ことってよくあることだけど、
これだけはやっちゃいけない
ってことがある。
お客さんって、
「話をきちんと聞いてくれない」
と思えば、怒りは治まらないだろうし、
「自分は放っておかれている」
と思えば、
「店長を出せッ!」
ってことにもなるだろうし。
クレーム対応の際には
・対応のスピード
・聞くこと
この2つだけは、絶対に手を抜いちゃいけないんだよね。
一部の悪質な人を除いては、好き好んでクレームをつけるお客さんって、ほとんどいないんだから。
言われる側と同様、言う側のほうも辛いんだから。
勇気がいるんだから。
むしろ‥
クレームの内容が、
社員の対応の仕方
にすり替わって、
新たなクレーム
に発展することのほうが多いような‥
気がしない?
お店で商品を販売していると、
お客さんがジャンジャン押し寄せてくる日は
とてもうれしい反面
「いつもならもっと時間をかけてお話できるのに‥。」
「いつもならもっと細かなサービスができるのに‥。」
と、販売員なら誰でも考えたことがあると思うんだ。
そうは言っても、物理的に不可能なときは、やっぱり仕方がないと思うんだ。
でも。
でも、何よりも重要なことは
「いつもならもっと時間をかけてお話できるのに‥。」
「いつもならもっと細かなサービスができるのに‥。」
「今回は、十分ご満足いただける接客ができなかった。」
という想いが、
・接客態度や
・言葉の使い方で
お客さんにきちんと伝わっているかどうかだと思うんだよね。
「ブログをはじめてみよう!」
とすすめられる時の理由の多くは、
(1)無料もしくはタダ同然で始めることができる
(2)数時間後には情報を公開できる
(3)検索エンジンに見つけてもらいやすい
などがあるけれど、私の実感としては
(4)ただ単に読み手としてではなく、書き手の立場で情報を読み取ることができるようになる。
ということがあるんだ。
情報享受者としてではなくて、情報提供者の立場になると、
「どうして他社は、この記事を書いているのか?」
がなんとなくわかることがある。
ある意味、従来は目に見えにくかった他社の「戦略」の一端を垣間見ることができるように思うんだ。(ちょっと大げさ)
このワケを私なりに考えてみると‥
一般的なホームページの場合、コンテンツと同じくらいもしくはそれ以上に技術的なことにも力を入れなければならないこともあって、なかなか他社(運営者)の「本音」までは見えてこないことがあるんだ。
キーワードを使う頻度や挿入する場所のことなどいろいろ考えて文章化していると、頭の中で思い描いていることと少しづつずれてくるからなんだろうか。
ところがブログの場合。
基本的には同じような仕組みで構成されているため、ホームページに比べると技術的な違いはそれほど顕著ではないんだ。
そうなると、本来重要視されるべき「何を伝えるか」という情報の質や価値が勝負どころとなって、本音が出てくるのではないかと思うんだ。というより、出さざるを得ないんだろうね。
だから‥
ブログで公開している情報の違いがそのまま他社との違いとして受け止められるから、お店や会社をアピールするにはかなり有効なツールの1つではないかと思うんだ。
どうしてかと言うとね、ブログを運営するのに技術的に難しいことは何一つないし、まずは情報を発信さえすれば
・商品も変えずに、
・価格も変えずに、
・社員も変えずに、
お客さんのほうからあなたの会社を見つけてくれるんだから。
それも、タダ同然の販促費で‥。
これらのことを考えると、ブログに挑戦することで利益はあっても損をすることは限りなくゼロに近いんじゃないかな。
イザとなれば、いつでもやめることができるし‥。
「でも、文章書くのは苦手だし。」
「何を書けばいいのやら?」
というあなたでも大丈夫。
始めてしまえば不思議となんとかなるものなんだ。そして、文章があまりうまくなくても怖がることはないよ。
私はいくつかのブログを運営しているんだけど、機会があればそれらのブログを1度のぞいてみてください。
きっと自信を持ってブログを始めることができると思うよ。
「こんなブログでも、本に載るのか?」
と。(笑)
書籍「ブログを続ける力」(九天社発行 GEODESIC編著) の45ページから48ページあたりで紹介されました。
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