お見送りの雰囲気も大事なんだ (hint:通りすがりの将来の‥)

企業間の競争がますますはげしくなっている今。

お客さんがお帰りの際に、今までお見送りをしていなかったお店でも実行しているところが増えてきているように感じる。

このことは、お客さんにとっても、お店にとっても良い傾向だと思うのだけれど、「もったいないなぁ」と思うこともある。

どうせお見送りをするのなら‥。

お客さんのそばについて、最後の最後まで「お話しながら」「笑いながら」すると、お客さんとの関係がもっともっと良くなるのはもちろん、お店の前を通っている「将来のお客さん」にも、なんらかのアピールができるチャンスにもなる。

お店に1度も足を運んだことのない「将来のお客さん」はきっと、お客さんと販売員との「雰囲気」を見て、そのお店の雰囲気をも感じ取っているはずなんだ。

スタッフがお見送りをしている時。

お店の前を通る人は、どんな風に感じているんだろう?

お店のこと。

何が最適か (hint:目的・手段)

インターネットが一般社会に普及してから、かなりの時間が経ったけれど、いまだに、

「インターネットはどうなの?」

という声を聞くことがあるんだ。
そのたびに不思議な感じがするんだよね。

販売促進、広告宣伝という点においてのみ考えてみると、告知する手段(媒体)としては「チラシ」や「テレビ」、「ラジオ」、「看板」、「DM」などがあるけれど、「インターネット」もこれらと同列のものとして考えれば良いのだと思うんだ。

何も難しく考えることはないよね。

でも、インターネットという言葉の響きに惑わされて拒絶反応を示している人、企業は決して少なくはないような気がする。事業規模が小さいほどこの傾向が強いような‥。

「インターネットはどうなの?」

これは

「チラシはどうなの?」
「DMはどうなの?」

と聞くのと同じだよね。

ただチラシを撒けば売れるものではない、ということはほとんどの人が知っている。

それでもチラシを用いるのは、チラシにしかない何らかのメリットがあるからなんだ。

それでは

・インターネットならではのメリットは何だろう?
・インターネットを使って何をしたいのか?

「何を使うか?」から入らないで

「何が最適か?」から考えると‥

費用対効果が最適化されるのかもしれないね?

せっかくの目玉商品が‥ (hint:バラツキ)

目玉商品は用意したけど、売上が‥

という場合。

目玉商品の役割としては、

集客 → 売りたい商品を売る

の流れを作るために使われるけど、その売りたい商品を売るための

「具体的なストーリー」

をイメージして、その通りに販売しているスタッフは果たして何人くらいいるのだろう。

目玉商品の役割をきちんと理解して行動しているスタッフとそうでないスタッフの

「バラツキ」

はどうなんだろう。

売りたい商品が売れない時。

こんな時は、企画を見直す前に、販売方法の

「バラツキをなくすこと」

から手をつけてみるといいかもしれないね。

ツールの活用 (hint:あくまで手段)

ホームページやブログを運営していると、業界内外問わず多い質問は、

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?

の、2つなんだ。

この質問に対する私の答えは‥

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
※私の答え → とれるような仕組みを考えてみよう。

(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?
※私の答え → 有効になるような仕組みを考えてみよう。

ところで。

次から次へと新たな問題が出てくると、目的と手段の思考順序が反対になって、手段ばかりに目がいってしまったり‥。

困ったことに、私は毎日のようにあるんだ。(笑)

ホームページやブログなどに限らず、巷ではさまざまなツールが販売、活用されているけれど、どれを選択するにしても、

「何のためにそのツールを使うのか」

という目的がハッキリしていないと、他社ではうまくいっている方法でもすべての会社で有効だとは思わないんだ。

たまには、今している作業の目的を確認してみることも必要かもしれないね。

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