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販売員 = 商品を売る人 …ん? (hint:接客が変わる)

販売というと、

販売 = 商品を売る

なので、それでは、

販売員 = 商品を売る人

かといえば、半分はそうであり、半分はそうではないような気がするんだ。
たしかに売り手側からすると、『商品を売る人』であることには変わりはないんだけど、お客さんから見る、または期待される販売員は、

商品を売るだ・け・の人

ではないのではないだろうか。

では。
商品を売ること以外の残り半分は何だろう?

商品を売る人

には、ほかに何が求められているんだろう?
販売員は、ただ商品を売ること以外に何をすべきなんだろう?

販売員 = ○○○する人

○○○に入る言葉が1つでも思い浮かんだら…。
明日からの接客がまた、ワンランクアップするかもしれないね。

肩をポンポンと (hint:五感で感じてもらう)

えー、
使える状況は限られますが…。


『肩をポンポンと』


これ、私はよく使います。
でも、されることはほとんどありません。


お客さんをお見送りするとき、

「ありがとうございました。」
「また、お待ちしています。」
「お気をつけて。」

などの言葉は、どのお店、どの販売員でも使っているんだけど、これに加えて

・お客さんの肩を軽ーくポン・ポンと

たたいている(触れている?)のはおそらく何千分の1の販売員じゃないだろうか。

私の記憶では、今まで生きてきてこのような体験をしたのは、とあるお店の兄さんだけなんだよね。

このお店にはもう行くことはないんだけど、この兄さんのことは生涯忘れないと思う。

私自身、お客さんのお見送りのときによくしていたことなので、反対に初めて肩をポンポンとされたときは、ホントにびっくりしたんだもの。

「ああ、同じような人もいるもんだな。」

って。
なんだか、同じニオイがした。(笑)


最初に書いたように、すべてのお客さんにできることではないんだけど、たとえば、おばあちゃんなどには


「最近は寒く(暑く)なってきましたので、お体を大事にしてくださいね。」



「笑顔」



「肩をポンポン」


とを組み合わせて、一緒に歩きながらお見送りをすると

「ありがとうね。」

と、とても気持ち良くお店を出ていただけるんだ。もちろん笑顔で。


ほかにも、応用すれば使い方はいろいろとあるかもね。

年齢の近いお客さんには友達感覚でも使えるし

接客中に電話にでなければならないときにも
「スミマセン。ちょっと待っててくださいね。」
って使えるし。

接客の担当者が変わるときにも。

あまりなれなれしいのもどうかとは思うけど…。


お客さんがお帰りのとき、どのような意識を持ってお見送りをしているだろうか。

お客さんは果たして、気持ち良くお店を出ていかれているだろうか。


『肩をポンポンと』


まだの人は
機会があれば、勇気をもって1度お試しあれ。

クセになっても知りませんけど。(笑)

販売員向きな人? 不向きな人? (hint:楽しむ)

「どのような人が販売員に向いているか?向いていないか?」

については、頭の悪い私には、ハッキリ言ってよくわからない。

・笑顔のきれいな人?
・お客さんを褒めるのが上手な人?
・専門知識が豊富な人?
・愛嬌がある人?
・誠実な人?
・冗談がウマイ人?
・優柔不断でない人?
・臨機応変に行動できる人?
・聞き上手な人?

・・・

挙げていったらキリがなさそう…。(笑)


でもよく考えてみると、いろんな条件があるわけだから、

・販売員に向いていない人

のほうが少ないのかもしれないね。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているわけだから。

ただ、販売経験がない・少ないというだけで、

「販売員に向いていない」

と、思い込んでいるだけかもしれない。


ん…?

この記事を書きながら、


「っで、いったい何が言いたいの?」


って、今思った。(笑)

たぶん、今回この記事を書き始めた瞬間は


「販売って、経験を積めば積むほど楽しいよ。」


ということを、伝えたかっただけなのかもしれないね。


「販売員に向いているか?向いていないか?」


と悩んでいる、


現役の販売員の方や

興味はあるけど販売未経験の方に。

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

初めてのお客さんとお会いするとき。
販売員としては、お客さんに、

「できるだけ良い印象を持ってもらいたい」

と思うのはごく自然な感情ではないかと思うんだ。


しかし、第一印象とは言っても

・笑顔
・態度
・服装
・言葉使い

など、いろんなことが重なり、その結果販売員の印象が決まるわけだから、これはなかなか大変だ。

なので今回は、


『目(眼)』


のことについてだけ。

昔から、「目は口ほどに…」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、…と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できるんだ。


(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。


(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。


(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。


さて、ここからが本題です。(前置き長ッ!)


(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

・にらんでいる

ように見えることがあるんだ。
もちろんそんな気はなくてもね。
だから、イライラして語気が強くなる場合は怖さが倍増するから(笑)、お客さんに対する言葉には気をつけなきゃいけないんだ。


(2)の草食動物系の印象は

なんだか

・ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げているんだ。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、言葉はあまりフニャフニャにならないようにしたほうがいいかもしれないね。


最後にオマケ。

もし普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょうか。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

・伊達メガネ

をかけることによって、印象をずいぶん変えることができるんですよ。

まだの人は、1度お試しあれ。

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