接客時間の内訳 (hint:売らずに売る)

接客時間の内訳を見て、

商談の時間 < 雑談の時間

のときは、

「売る」

というよりも、

「売れている」

という気がする‥。

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

昔から、「目は口ほどに‥」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間(瞳と瞳の間)の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できる。

(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。

(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。

(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。

さて‥

(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

にらんでいる

ように見られることもある。
もちろんそんな気はなくても。
なので、語気が強くなる場合は怖さが倍増(!?)するから、お客さんに対する言葉遣いにはくれぐれも気をつけて。

(2)の草食動物系の印象は

なんだか

ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げている。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、肉食系同様、言葉遣いには気をつけて。

最後に。

普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょう。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

伊達メガネ

をかけることにより、印象をずいぶんと変えることができます。
気分も変わりますよ。

よろしければ1度お試しあれ。

買い物はまだ、終わってない‥ (hint:接客は?)

以前勤務していた小売店で教わったことの中で、今でも強く印象に残っていること。

それは、

「ありがとうございました。」

ではなく

「ありがとうございます。」

と、言うように。

ということ。
つまり、お客さんにお代金をいただいたときは、

過去形の「ました」

ではなく、

現在形の「ます」

を使いなさい

と。

そう言われて、買い物をしている自分の行動を思い返すと、たしかに、

ちょっとした消耗品を買った後、
すぐにはお店を出ないで、店内をウロウロとして、

今まで気になっていた商品を見て回る

というケースが少なくないことに気づくんだ。

販売員にしてみると、ある意味絶好の販売機会なんだよね。
(理由は、こちらの過去記事を参照してください)

だから、お代金をいただいた時点では

買い物はまだ、終わってない。

と。

だとすれば

接客もまだ、終わってない。

と。

どうせお見送りをするのなら‥。 (hint:機会損失)

このブログでも、お客さんに対しての

『お見送り』

については何度か書いているんだけど、意外と気になることが多いのが

・何もお買い上げナシ

のときのお見送りの仕方なんだ。

・お買い上げアリ

の場合は、それほどスタッフ間の差はないとしても

・何もお買い上げナシ

の場合は、全然違うんだよね。
特に、結果がね。

たとえば、

「ありがとうございました。お気をつけて。」

というありがちな一言だけだと、何も起こらないんだけど、

これに付け加えて

「やはり、×××が×××でしたかねー?」

と、成約に至らなかったと思われる点について(×××部分)、ちらっと聞いてみると‥。

通常の場合、お客さんはこのお見送りの時点で、

・ビジネスの話は終わっている

と思っているから、意外とお客さんの本音を聞くことができるんだ。

すると、
こちらの意に反して、

・お客さんの購買動機を把握できていなくて
・販売員が適した商品を提案していない

ケースもあるんだ。

(※頻繁に起こることではない。→もしそうだったらこのお店は大変。(笑))

そして、それらを把握できたなら

さらに、ここで違う提案をする。

もう一度書くよ。

お見送りの時点で、さらに違う提案をする。

あなたのお店には、

一度お店を出たお客さんに

またお店に入っていただけるようなお見送りをするスタッフは何人いますか?

上品なお見送りでなくていいんだけど、ここで言いたいことは、機会損失っていろんなところで発生しているということ。

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