他社のモノマネ (hint:そこにたどり着くまでの過程)

どうすれば‥。

・どうすればお客さんに喜んでもらえるのか
・どうすれば次回も利用してもらえるのか
・どうすればお客さんを紹介してもらえるのか

など、この

「どうすれば」

を考え、仮説・検証を繰り返してきた結果、現在のお店や会社があると思う。

だから、この「どうすれば」という考える努力をすっ飛ばして、他社のモノマネをしてもウマクいかないんだ。長い目でみると。

なぜなら‥
ウマクいくまでの

失敗から学んだこと

が何もないわけだから。

失敗を乗り越えたとき初めて、

社員も成長するし

その結果

会社も成長する

と思うんだ。

注)ここでいう失敗とは一時的にウマクいかないこと

手書きのはがき(お礼状)の意外な効果 (hint:安心)

既存のお客さんが、お友達を紹介してくれるとき。

お客さんがお友達に、お店の連絡先を教えてくれている場面を想像してみると‥

・担当者の名刺を手渡す
・連絡先を書いたメモを手渡す
・チラシを手渡す
・電話で知らせる

などがあると思うんだけど

「手書きのはがき(お礼状)」

を見せてあげる。

というのもあるんだよね。

すると。

そのはがきを見たお客さんとは

価格についてはほとんど時間をかけることなく

契約成立!

ってなるんだ。

不思議だよね。

はがき1枚で。

紹介者へのお礼の電話・お礼のはがき (hint:「ホッ」)

お客さんが、お客さんを紹介してくれた時。

紹介するお客さんとしては、

大切な人をお店や会社に紹介するわけだから、

・どのように対応されたのか
・はたして成約にいたったのか

などが気になるんだよね。

だから
お店の人から

・途中経過や
・結果について

連絡を受けた時は、

「ホッ」

とするんだよね。

電話1本でも。
はがき1枚でも。

反対に、連絡が何もなかったり、あまりに遅いと‥。

ビジネスブログ活用の副産物 (hint:フィードバック)

ブログというのは、記事が増えるにしたがって「人格」を持つようになってくるんだよね。

あなたのブログをはじめて訪れたほとんどの人はきっと、あることを解決したい、知りたい、と検索しているうちに、偶然あなたの記事に飛んできたんだ。

ところが。

一部の人は、いくつかの記事を読んでいるうちに、だんだんその「人格」に惹かれ、「次はどんな記事を書いているのかしら?」と気にして見てくれるようになるんだ。

場合によっては、他の人にも紹介してくれることもあるしね。

なんとなくリアルのお店と似ているところもあるんだよ。
まあ、あたり前と言えば当たり前だけど、それぞれのディスプレイの向こう側には、人がいるんだよね。必ず。

だから、ビジネスブログは接客や販売の訓練にもなるんだ。

だから、ビジネスブログは難しいこともある反面、楽しかったりもするんだね。

Page 1 of 212»

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本

Page 1 of 212»