お客さんの気持ちに1番近いのは? (hint:新鮮な視点)

仕事をしていくうえで、

・難しいけど
・避けて通れないのが

「お客さんの気持ちになること」

なんだよね。
このブログを書いていると、改めてそう思うんだ。

とくに、同じ業界に長くいればいるほど、
お客さんの立場で

「感じる」

ことが困難になってくるんだよね。

でもね。

お客さんはお店に1歩足を踏み入れたときから、そのお店の雰囲気を

「感じて」

いるんだ。

「考えて」

いるんじゃないんだよね。

だから‥
お店に入った瞬間から感じたことを、

ある社員に

なんでもいいから言ってもらうんだ。
すると、意外な発見があるかもしれないよ。

Q.ある社員って?

A.新入社員だよね。

だって。

お客さんの気持ちに1番近いんじゃないのかな。

売る側買う側立場が替わると‥ (hint:アタマのスイッチ)

買い物に行って、店員に

買え、買え、と

言われるのはイヤなくせに

売るほうの立場になったとたん

お客さんには

買え、買え、と。

なってしまうんだ。

不思議なことに‥。

競合他社にされたくないこと (hint:弱み・強みの確認)

競合店のオープンを間近に控えている、受けて立つ側の既存のコンビニや食品スーパーを見ているとおもしろいことがあるんだ。

オープンが近づくと、それぞれ今まで見たこともないくらいに対応がよくなったり、お店に活気が出てくるんだ。(笑)

競合があってはじめて

「お客さんに選んでもらうにはどうすればよいのか?」

を真剣に考えるからなんだろうか。

それでは。

常にサービスの向上を意識し続けるにはどうすればよいのだろう。

簡単な方法としては、

「いつか出てくるであろう新たな競合」

を常に想定し、その競合他社に

「されたくないこと」

をリストアップするだけでも、お客さんに選んでもらうためのヒントが見えてくるかもしれないね?

ビジネスブログ (hint:やって損ナシ)

「ブログをはじめてみよう!」

とすすめられる時の理由の多くは、

(1)無料もしくはタダ同然で始めることができる
(2)数時間後には情報を公開できる
(3)検索エンジンに見つけてもらいやすい

などがあるけれど、私の実感としては

(4)ただ単に読み手としてではなく、書き手の立場で情報を読み取ることができるようになる。

ということがあるんだ。

情報享受者としてではなくて、情報提供者の立場になると、

「どうして他社は、この記事を書いているのか?」

がなんとなくわかることがある。

ある意味、従来は目に見えにくかった他社の「戦略」の一端を垣間見ることができるように思うんだ。(ちょっと大げさ)

このワケを私なりに考えてみると‥

一般的なホームページの場合、コンテンツと同じくらいもしくはそれ以上に技術的なことにも力を入れなければならないこともあって、なかなか他社(運営者)の「本音」までは見えてこないことがあるんだ。

キーワードを使う頻度や挿入する場所のことなどいろいろ考えて文章化していると、頭の中で思い描いていることと少しづつずれてくるからなんだろうか。

ところがブログの場合。

基本的には同じような仕組みで構成されているため、ホームページに比べると技術的な違いはそれほど顕著ではないんだ。

そうなると、本来重要視されるべき「何を伝えるか」という情報の質や価値が勝負どころとなって、本音が出てくるのではないかと思うんだ。というより、出さざるを得ないんだろうね。

だから‥

ブログで公開している情報の違いがそのまま他社との違いとして受け止められるから、お店や会社をアピールするにはかなり有効なツールの1つではないかと思うんだ。

どうしてかと言うとね、ブログを運営するのに技術的に難しいことは何一つないし、まずは情報を発信さえすれば

・商品も変えずに、
・価格も変えずに、
・社員も変えずに、

お客さんのほうからあなたの会社を見つけてくれるんだから。

それも、タダ同然の販促費で‥。

これらのことを考えると、ブログに挑戦することで利益はあっても損をすることは限りなくゼロに近いんじゃないかな。

イザとなれば、いつでもやめることができるし‥。

「でも、文章書くのは苦手だし。」
「何を書けばいいのやら?」

というあなたでも大丈夫。

始めてしまえば不思議となんとかなるものなんだ。そして、文章があまりうまくなくても怖がることはないよ。

私はいくつかのブログを運営しているんだけど、機会があればそれらのブログを1度のぞいてみてください。

きっと自信を持ってブログを始めることができると思うよ。

「こんなブログでも、本に載るのか?」

と。(笑)

書籍「ブログを続ける力」(九天社発行 GEODESIC編著) の45ページから48ページあたりで紹介されました。

Amazonで買えるかも → ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

Page 2 of 2«12

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本

Page 2 of 2«12