New entries : 「接客」「販売」「サービス」を含むブロガーさんの最新記事      もっと見る»»

人対人 (hint:接客業・ビジネスの原点)

時代が変わっても

人の心は変わらないんだよね。


どんなに流通の形態が変化しても…。

アナログからデジタルに切り替わっても…。


結局は

・売るのも人間だし
・売るシステムを作り上げるのも人間だし
・もちろん買うのも人間だし


買う人の

・心
・気持ち
・感情

を理解しようと努力することを抜きにしては、

何も売ることはできないんだよね。


今までも。

これから先も…。

肩をポンポンと (hint:五感で感じてもらう)

えー、
使える状況は限られますが…。


『肩をポンポンと』


これ、私はよく使います。
でも、されることはほとんどありません。


お客さんをお見送りするとき、

「ありがとうございました。」
「また、お待ちしています。」
「お気をつけて。」

などの言葉は、どのお店、どの販売員でも使っているんだけど、これに加えて

・お客さんの肩を軽ーくポン・ポンと

たたいている(触れている?)のはおそらく何千分の1の販売員じゃないだろうか。

私の記憶では、今まで生きてきてこのような体験をしたのは、とあるお店の兄さんだけなんだよね。

このお店にはもう行くことはないんだけど、この兄さんのことは生涯忘れないと思う。

私自身、お客さんのお見送りのときによくしていたことなので、反対に初めて肩をポンポンとされたときは、ホントにびっくりしたんだもの。

「ああ、同じような人もいるもんだな。」

って。
なんだか、同じニオイがした。(笑)


最初に書いたように、すべてのお客さんにできることではないんだけど、たとえば、おばあちゃんなどには


「最近は寒く(暑く)なってきましたので、お体を大事にしてくださいね。」



「笑顔」



「肩をポンポン」


とを組み合わせて、一緒に歩きながらお見送りをすると

「ありがとうね。」

と、とても気持ち良くお店を出ていただけるんだ。もちろん笑顔で。


ほかにも、応用すれば使い方はいろいろとあるかもね。

年齢の近いお客さんには友達感覚でも使えるし

接客中に電話にでなければならないときにも
「スミマセン。ちょっと待っててくださいね。」
って使えるし。

接客の担当者が変わるときにも。

あまりなれなれしいのもどうかとは思うけど…。


お客さんがお帰りのとき、どのような意識を持ってお見送りをしているだろうか。

お客さんは果たして、気持ち良くお店を出ていかれているだろうか。


『肩をポンポンと』


まだの人は
機会があれば、勇気をもって1度お試しあれ。

クセになっても知りませんけど。(笑)

カラオケのとき。あなたならどーする? (hint:遊びも仕事も)

音痴な私…。

としては、カラオケのデュエットなんかで、ハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーっ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
だから、歌のウマイ人がものすごくうらやましいのですよ。


そんなわけで、お題は

『カラオケのとき。あなたならどーする?』

です。


カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?


そして、接客・サービス業のヘンな職業病みたいなもんで、カラオケ店やカラオケのある飲み屋に行ったら、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」

とか

「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

とか、ついついタイプ分けしてしまうんだよね。


っで、やっぱりいつも思うのは。

その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだよね。


遊びでも。

仕事でも…。

売りたい気持ち。買いたい気持ち。 (hint:立場)

売る側が

「売りたい」

と思うなら


買う側であるお客さんに

「買いたい」

と思ってもらえれば

いいんだよね。


すると


売れるんだ。

Page 1 of 212»

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本


Page 1 of 212»