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接客時のアプローチの悩み…。 (hint:今あるものを活用する)

お店で接客するとき。

「商品の提案までいければそれなりに成約できるんだけど、そもそも最初の話題がなかなか見つからないんだよね。」

と、接客業ベテランの方でも

・アプローチの仕方

で悩まれている方はけっこう多いのではないのかな?

アプローチの方法はケースバイケースで、それこそ

・お客さんの態度や口調
・年齢や性別
・場合によってはどこの国の人か

など、千差万別であると思う。

ところが、話題が見つからないためにあせってしまって

・お客さんが見つめている商品の説明をいきなりしてみたり
・外国の人だからとだまってしまったり…

することはないだろうか。

そんなとき。

もし、あなたのお店でBGMが流れているのなら、それを

・使わない手はない

よね。

音楽は、万国共通の言葉と言われているほどなんだから。(話がちょっと違うか…)

ましてやお客さんが日本人なら、話題作りにいくらでも活かせるとは思わない?

・この曲知ってますか?
・これ、最近流行ってますよね?
・私の好きなミュージシャンなんですよ!

など、とにかくアプローチの突破口を見出す方法の1つになると思うんだ。

「接客」というと、サービス業などのあらゆる場面で必要になるのだけれど、せっかく

・BGM

なるものがあるんだから…。

なぜ、こ・ん・な・こ・とにこだわるのかとか思われるかもしれないけれど、

・経営者でも
・店長でも

お店に無駄なお金はかけたくないものなんだ。

つまり、このBGMも

・お店にとって
・お客さんにとって
・スタッフにとって

なくてはならないものであったり、ある意味、もっとも身近な接客ツールではないかと思う。

アプローチに悩んだとき。

どうせなら、今あるものを活かしてみませんか?

BGMのほかに、どんなものが活用できますか?

無意識・無関心 (hint:変化をつける)

我が家の廊下にはいくつかの鏡があるんだけど、普段はその鏡があることはほとんど意識していないんだよね。

でもね。

なんらかの理由で、いつもの場所にあるはずの鏡がそこにないと、

「アレ?鏡がない。」

と気付くんだ。おそらく毎日無意識に鏡を見ているからなんだろうね。

これは、日常生活の中でのことだから

・無意識

ということで済むのかもしれないけれど、仕事となると同じ無意識でも

・良い意味での無意識

ではなく、

・悪い意味での無意識

つまり、無関心や惰性という悪いことにつながることが多いんじゃないのかな。

売り場においては、季節による商品の入れ替えや日々の目玉商品など、意識してPOPを新しくしたり、什器の移動や陳列方法を変えたりすることはどこでもしているとは思う。

でも、社員しか見ることができない場所の壁などに貼ってある

・各種データや
・当月の目標

など、ともすると毎日見ているようでじつは「意識しては」見ていないことも大いにあるのではないだろうか。

そうならないために、ちょっとした工夫、たとえば

・それらの紙の色を変えるだけ

でも、社員は

「アレ?」

と、意識して見てくれるかもしれないね。

冒頭に述べた鏡のように。

データ (hint:宝物? or コスト上昇?)

データ。

ひとことで「データ」と言っても、会社や部署によって

・項目の種類
・累積データ数
・分析、活用方法

など、データの管理・利用方法はさまざまだと思うんだ。

それはそれでいいんだけど。


だけど…。

意外と見逃しがちなことというか、普段はあまり気にしない、というか。


「いままでやってきたから、同じようにただデータを取っているだけ。」


ということに、なってはいないだろうか。


商いを続けていくと、内的・外的要因によって、

・商品
・客層
・客単価
・商圏

などが、刻々と変化していくと思う。

でもなぜか、『現在必要』なデータよりも『過去に必要だった』データを

・分析もしないのにただ取り続けている
・もしくはあまり意味のない分析をしている

ということになってはいないだろうか。


データを宝物に変えているのか?

それとも…

管理費などのコストを無駄に押し上げているだけなのか?


今日取ったデータは、はたしてどちらに分類されるんだろうね。

接客以外の仕事は…? (hint:お客さんの感情を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも…。」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。


そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

を考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。


そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。


そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

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