データ (hint:宝物? or コスト上昇?)

データ。

ひとことで「データ」と言っても、会社や部署によって

・項目の種類
・累積データ数
・分析、活用方法

など、データの管理・利用方法はさまざまだと思う。

だけど‥
意外と見逃しがちなことというか、普段はあまり気にしないというか、

「いままでやってきたから、同じようにただ取っているだけ」

というデータはないだろうか。

商いを続けていくと、内的・外的要因によって、

・商品
・客層
・客単価
・商圏

などが、刻々と変化していくと思う。

でもなぜか、「現在必要」なデータよりも「過去に必要だった」データを

・分析もしないのにただ取り続けている
・もしくはあまり意味のない分析をしている

ということになってはいないだろうか。

データを宝物に変えているか。
それとも、管理費などのコストを無駄に押し上げているだけなのか。

今日取得したデータは、はたしてどちらに分類されるのだろう。

接客以外の仕事は‥? (hint:お客さんの感情・行動を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも‥」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。

たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。

そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

と考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。

そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。

そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

接客方法ですか? (hint:真似る+考える)

接客方法

ですか?

うーむ‥。

周りのスタッフを参考にしていいところを真似ながら、

・1人でも多くのお客さんに
・1人でも多くのタイプのお客さんに

応対することによってはじめて、いろいろな方法が自分自身にノウハウとして蓄積されていくと思うんだ。

だから。

あまりムズカシク考えないで、いろんなお客さんに応対しながら、いろいろ試して・工夫して身につけていけばいいんじゃないかな。

そうすれば、

・その人の個性でムリがなく自然体で接客できる

ようになるし、そういう人はきっと接客が楽しくてしかたがないと思うんだ。
また、その販売員のソコにお客さんは魅力を感じるんじゃないのかな。

何はともあれ、まずは自分自身で考えるクセをつけなきゃね。

顧客単価を上げる簡単な方法 (hint:売り込まない)

顧客単価を上げる方法の1つとして

「売上点数を増やせばいい」

と頭ではわかっているんだけど

「これがなかなかねー」

と悩んでいるのなら‥。

こんなときはまず、
単価の低いオプションや、関連商品を

1・つ・だ・け

提案してみよう。
この1点に全神経を集中すること!

そして、お客さんが納得してお金を出してくれたら調子に乗って(笑)、
もう1つ2つ提案してみよう。

ただしこのときは、お客さんにしてみると

「まだ売り込むつもりなのか?」

という気分になってしまう場合もあるから
たとえば次の一言を付け加えておくといいかもしれないね。

「私と話をしていると、○○○さんのお金がどんどん減っていってしまうので、もうあまりしゃべりませんね(笑)」

と。

ここで笑ってもらえれば接客仕事の9割がたは終わり。
というより、この段階までで何回笑ってもらうのかが運命の分かれ道。
そして、ここからが最後の仕上げ。

「でも、本当にこの商品は○×△(良い点)なので、またの機会にでもご検討くださいね。」

と言ってみよう。
するとどうなるか?

・なぜか今スグお買い上げか
・後日、来店やお問い合わせが

かなりの確率であるから。

悩んでいるのならだまされたと思って‥。

何もしないよりはいいよね。

言葉なんてタダなんだから。

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