誰のお客さん? (hint:組織・チーム)

接客が必要なお店や会社の場合。

お客さんが来店されると、

「あっ、×××さん(スタッフの名前)のお客さんが来られましたよ。」

と言うことがあるけれど、
決して

「×××さんだけのお客さん」

ではないんだ。

×××さんのお客さんでもあり
別のスタッフのお客さんでもあるんだ。

というより

「お店の」

お客さんなんだよね。
あたり前だけど。

このあたり前のことをわかってないと、

「目に見えない機会損失」

が発生するかも‥。

小さな会社のビジネスブログ (hint:新規顧客獲得・顧客流出防止)

今回は、小さなお店や会社がビジネスブログを運営するメリットを考えてみよう。

(1)いろいろ試せる/すぐに試せる
インターネットはそもそも、一瞬にして全世界へ情報を発信することができる便利なツールなんだけど、企業規模が大きくなればなるほど、情報を

発・信・す・る・ま・で

には、多くの時間や手続きが必要となるケースが多いのではないかと思う。

これに対して小さな会社の場合、ブログ執筆者と責任者が同じであることが多いから、この時間的な制約は受けにくいし、それこそ

「こんな情報を書いてみよう。」
「おっ、こんな企画はイケるかな。」

と、アイデアが浮かんだらすぐに、情報や企画を公開していろいろ試すことができるんだ。

なので、情報を出さないこと、出し遅れることによる機会損失を最小限にとどめることができるんだね。

(2)コミュニケーション
会社が小さければ小さいほど、お客さんとのコミュニケーションの有無が儲けを左右するように思うんだ。

ニュースレターや直筆はがきなどのコミュニケーションツールと同様、ブログを活用することでより一層、

「仕事や商品に対するこだわり」を共有することができるし、
「執筆者やスタッフの人柄」をより深く理解してもらえるんだ。

そして、記事投稿後お客さんに会うと、お客さんの方から
「あの記事ってさー、」と声をかけてもらえるから単純にうれしくなるし、もちろんビジネスとしてのメリットも無視できなくなるんだよね。

特に小さな会社の場合、価格競争には巻き込まれたくはないところだから、そうなるのがイヤならコミュニケーションにかける時間を惜しまずに‥。

ところで。

もしあなたやあなたの会社がブログを運営していないのであれば、この記事も少しは参考になるかもしれないね。→ 「ビジネスブログ」

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