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接客・販売のおもしろさ (hint:もう1つ)

ウェブにしろ、実店舗にしろ、販売に携わっている人たちは、

・販売のおもしろいところ
・楽しいところ

に、何かしら魅力を感じていると思うんだ。


この記事を書きながら考えてみると、私もいろいろと思い浮かびます。

その中でも、接客業・サービス業に関わって以来ずーっと変わらない、販売のおもしろさは


・次の商品を提案すること


ですね。
うん、これはずーっと変わらない。


たとえば…。

お客さんにある商品について、

・説明しているときも
・商談が終わったときも
・お見送りのときも

頭の中の8割くらいは

「次はどんな商品を提案しようかなー。」

で、埋まってます。(笑)

無料のサービスを提供しているときなんかはもう、200%くらいその状態ですね。(笑)


っで。

そのためには、お客さんのことをいろいろと知らなければならないから、なんでもないようなことでもお話させていただいています。


この

・なんでもないようなこと

をお話しながら、

・笑っていただいて
・喜んでいただいて
・お代金をいただいて

…。


これだから、接客・販売はやめられません!


接客・販売の魅力って何ですか?

あなたの場合。

どうせお見送りをするのなら…。 (hint:機会損失)

このブログでも、お客さんに対しての

『お見送り』

については何度か書いているんだけど、意外と気になることが多いのが


・何もお買い上げナシ


のときのお見送りの仕方なんだ。


・お買い上げアリ

の場合は、それほどスタッフ間の差はないとしても

・何もお買い上げナシ

の場合は、全然違うんだよね。

特に、結果がね。


たとえば…

「ありがとうございました。お気をつけて。」

というありがちな一言だけだと、何も起こらないんだけど、

これに付け加えて

「やはり、×××が×××でしたかねー?」

と、成約に至らなかったと思われる点について(×××部分)、ちらっと聞いてみよう。

通常の場合、お客さんはこのお見送りの時点で、

・ビジネスの話は終わっている

と思っているから、意外とお客さんの本音を聞くことができるんだ。


するとね。

こちらの意に反して、

・お客さんの購買動機を把握できていなくて
・販売員が適した商品を提案していない

ケースもあるんだよ。

(※頻繁に起こることではない。→もしそうだったらこのお店は大変。(笑))


そして、それらを把握できたなら



さらに、ここで違う提案をする。



もう一度書くよ。



お見送りの時点で、さらに違う提案をする。



ちなみに。


あなたのお店には

一度お店を出たお客さんに

またお店に入っていただけるような

お見送りをするスタッフは

何人いますか?



注)別に、一流ホテル並みのお見送りでなくていいんだ。
ここで言いたいことは、機会損失っていろんなところで発生しているということ。

「買ってください」 → 「売ってください」 (hint:主導権)

お客さんに商品を提案していく中で

「コレは絶対に売りたい!」

という時。


力強く、声を大きくするのもいい方法だけど

わざと小さな声で提案するのも効果があるんだよ。


そうすると…。


こちらの提案に、お客さんが真剣に耳をかたむけてくれるんだ。


そうなると…。


立場逆転!

逃げ道をつくる (hint:目的にあったメリット)

お客さんに、価格の低い商品から価格の高い商品をおすすめする時。

価格の高い商品を売りたいあまり、

高い商品のメリットばかりを

並べ立てて


結局は


「何もお買いあげナシ」


ということって、あるよね。


こうならないようにするためには、

価格の低い商品のメリットも

きちんと伝えておけばいいんだよね。


たとえば、

・プレゼント用のため予算が限られているのか
・使用中のものが壊れたために緊急の代用品なのか
・はじめから使い捨てのつもりなのか

などのように

まずは、お客さんの購買動機を把握することからはじめて、それに見合うメリットを教えてあげるんだ。


そのうえで、

高品質、高価格のものも提案する。


買う側にとっても、
売る側にとっても、


「逃げ道」


を用意しておく。

そうすると、


「何もお買いあげナシ」


ということは、


少なくなると思うんだよね。

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