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効率が良いのか?悪いのか? (hint:マニュアル?)

私が1人で飲みに行くときは。

普段はおばちゃん1人でやっている居酒屋へ行くことがほとんどなんだけど、近所にチェーン店の居酒屋がオープンしたということで、メンバーを変えて10日間で4回行ってきました。

率直な感想は

・お店全体の雰囲気は活気があって良いし
・接客もまあまあ
・食べ物もまずまずの味で
・お値段も手ごろ

で、何度でも利用したくなるお店なんだけど…。
いまだによくわからないことが1つ。


4回も行くと、だいたいいつも食べるものが1つや2つは決まってくるわけで、

店員:
「スピードメニュー(付き出し)はどちらになさいますか?」

私:
「じゃ、コレ。それと、○×△もお願いね。」(と、注文用紙を渡す。)

店員:
「あっ、そちらのオーダーはあとでお聞きしますね。」

って。


まあ、どちらにしろ、付き出しのほうが先に来るわけで、別に悪い気分になったわけでもないんだけど、やっぱり不思議だな…。

私はすでに、注文用紙に○×△の番号と数量を書いていたので、店員にただ早めに渡したかっただけなんだけど。

なんで店員は、たったひとこと

「ありがとうございます。」

と言って受け取ってくれなかったのだろう?
飲み物と付き出しをもって、また来ることになるから同じことだと言えばその通りなんだけど…。

でも、お店の事情はわからないけど、

・同じ作業で
・同じ結果なら

お客さんに合わせたほうが、感情的な「損」をしないで済むように思えるんだけど。

チェーン店の居酒屋ってどこもこんなものなのかなー。
ほかのメンバーも「何でだろう?」と悩んでました。


ちなみに、
『スピードメニュー』
は、スピードメニューではなかったです。

遅かったです。ハイ。(笑)

接客以外の仕事は…? (hint:お客さんの感情を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも…。」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。


そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

を考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。


そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。


そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

肩をポンポンと (hint:五感で感じてもらう)

えー、
使える状況は限られますが…。


『肩をポンポンと』


これ、私はよく使います。
でも、されることはほとんどありません。


お客さんをお見送りするとき、

「ありがとうございました。」
「また、お待ちしています。」
「お気をつけて。」

などの言葉は、どのお店、どの販売員でも使っているんだけど、これに加えて

・お客さんの肩を軽ーくポン・ポンと

たたいている(触れている?)のはおそらく何千分の1の販売員じゃないだろうか。

私の記憶では、今まで生きてきてこのような体験をしたのは、とあるお店の兄さんだけなんだよね。

このお店にはもう行くことはないんだけど、この兄さんのことは生涯忘れないと思う。

私自身、お客さんのお見送りのときによくしていたことなので、反対に初めて肩をポンポンとされたときは、ホントにびっくりしたんだもの。

「ああ、同じような人もいるもんだな。」

って。
なんだか、同じニオイがした。(笑)


最初に書いたように、すべてのお客さんにできることではないんだけど、たとえば、おばあちゃんなどには


「最近は寒く(暑く)なってきましたので、お体を大事にしてくださいね。」



「笑顔」



「肩をポンポン」


とを組み合わせて、一緒に歩きながらお見送りをすると

「ありがとうね。」

と、とても気持ち良くお店を出ていただけるんだ。もちろん笑顔で。


ほかにも、応用すれば使い方はいろいろとあるかもね。

年齢の近いお客さんには友達感覚でも使えるし

接客中に電話にでなければならないときにも
「スミマセン。ちょっと待っててくださいね。」
って使えるし。

接客の担当者が変わるときにも。

あまりなれなれしいのもどうかとは思うけど…。


お客さんがお帰りのとき、どのような意識を持ってお見送りをしているだろうか。

お客さんは果たして、気持ち良くお店を出ていかれているだろうか。


『肩をポンポンと』


まだの人は
機会があれば、勇気をもって1度お試しあれ。

クセになっても知りませんけど。(笑)

カラオケのとき。あなたならどーする? (hint:遊びも仕事も)

音痴な私…。

としては、カラオケのデュエットなんかで、ハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーっ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
だから、歌のウマイ人がものすごくうらやましいのですよ。


そんなわけで、お題は

『カラオケのとき。あなたならどーする?』

です。


カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?


そして、接客・サービス業のヘンな職業病みたいなもんで、カラオケ店やカラオケのある飲み屋に行ったら、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」

とか

「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

とか、ついついタイプ分けしてしまうんだよね。


っで、やっぱりいつも思うのは。

その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだよね。


遊びでも。

仕事でも…。

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