カラオケで深読みしてみる!? (hint:遊びでも仕事でも)

音痴な私‥。

としては、カラオケのデュエットなんかでハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーッ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
歌のウマイ人がものすごくうらやましいです。

・・・。

カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?

ほかの人たちを見ていると、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」
「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

と、いろいろなタイプがいるわけで。

っで、やっぱりいつも思うのは、
その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだなー、って。

遊びでも。

仕事でも‥。

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

昔から、「目は口ほどに‥」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間(瞳と瞳の間)の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できる。

(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。

(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。

(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。

さて‥

(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

にらんでいる

ように見られることもある。
もちろんそんな気はなくても。
なので、語気が強くなる場合は怖さが倍増(!?)するから、お客さんに対する言葉遣いにはくれぐれも気をつけて。

(2)の草食動物系の印象は

なんだか

ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げている。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、肉食系同様、言葉遣いには気をつけて。

最後に。

普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょう。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

伊達メガネ

をかけることにより、印象をずいぶんと変えることができます。
気分も変わりますよ。

よろしければ1度お試しあれ。

買い物はまだ、終わってない‥ (hint:接客は?)

以前勤務していた小売店で教わったことの中で、今でも強く印象に残っていること。

それは、

「ありがとうございました。」

ではなく

「ありがとうございます。」

と、言うように。

ということ。
つまり、お客さんにお代金をいただいたときは、

過去形の「ました」

ではなく、

現在形の「ます」

を使いなさい

と。

そう言われて、買い物をしている自分の行動を思い返すと、たしかに、

ちょっとした消耗品を買った後、
すぐにはお店を出ないで、店内をウロウロとして、

今まで気になっていた商品を見て回る

というケースが少なくないことに気づくんだ。

販売員にしてみると、ある意味絶好の販売機会なんだよね。
(理由は、こちらの過去記事を参照してください)

だから、お代金をいただいた時点では

買い物はまだ、終わってない。

と。

だとすれば

接客もまだ、終わってない。

と。

マニュアル (hint:バランス)

マニュアルは、

・社員の動き、時間のムダや
・対応のバラツキ

などを少なくするために、たしかに役立つとは思うんだけど、
でも、そのマニュアルに書かれていることが

必要最低限守らなければならないことダケ

だとしたら‥。

・マニュアルを超える仕事ができない人は、マニュアル通りにしていれば無難だし
・マニュアル本来の目的を理解している人は、規則内であればマニュアルに縛られず臨機応変に対応すればいいし

いずれにしても、

マニュアルを作ってハイ終わり

ではなく、

日々の教育(オンジョブ・オフジョブ)を重ねること

が社員の能力の向上や低下防止の歯止めになると思うんだ。

そして

・必要最低限守らなければならないこと
・個々の社員の良い面を活かすこと

のバランスを考えることがより大切になってくるのでは、とも思う。

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