お見送りの雰囲気も大事なんだ (hint:コミュニケーション)
企業間の競争がますますはげしくなっている今。
お客さんがお帰りの際に、今までお見送りをしていなかったお店でも実行しているところが増えてきているように感じるんだ。
このことは、お客さんにとっても、お店にとっても良い傾向だと思うのだけれど、「もったいないなぁ」と思うこともあるんだ。
それはね。
お客さんがお店を出られる時に、販売員が後からトコトコついて行くだけなんだ。まるで、「上司から言われているので、形だけでも…。」といったような。
これは本当にもったいないよね。
どうせお見送りをするのなら。
お客さんの横について、最後の最後まで「お話しながら」「笑いながら」すると、お客さんとの関係がもっともっと良くなるのはもちろん、お店の前を通っている「将来のお客さん」にも、なんらかのアピールができるチャンスになるんだよね。
お店に1度も足を運んだことのない「将来のお客さん」はきっと、お客さんと販売員との「雰囲気」を見て、そのお店の雰囲気をも感じ取っているはずなんだ。
スタッフがお見送りをしている時。
あなたのお店の前を通る人は、どんな風に感じているんだろうね?
あなたのお店のこと。







