顧客満足? (hint:数値化されないもの)
ビジネスをしていく上で。
永遠に考え続けなければならないテーマであったり、上司から必ず聞かされたりするのが
「顧客満足」
なんだよね。
「お客さんに満足してもらうこと」
と、解釈すればいいのかな。どうなんだろう?
(たぶん)このブログを見ているあなたと同じように、私もサラリーマン時代から、この手の本を何冊か読んだことは読んだんだ。
でも、今となってはその本も段ボール箱に詰め込んで物置行きですよ。物置行き。
だってね。
頭の悪い私には、ムズカシすぎるんだもの。
だからね、私なりに、チョット考えてみたんだ。
「満足してもらったかどうかの判断基準になるものは何だろう?」って。
そうは言っても、電話の対応からはじまって、アフターサービスなんてまで考えると、この記事は超ー長文になるから
「お客さんが商品を見た瞬間からお金を出す瞬間まで」
の時間限定で。
さらに商品力は除外。
っで、悪い頭で一生懸命考えた結果は…
お客さんの
・「笑」の数が多いこと。(笑い声や笑顔)
・「涙」があること。(感動)
・「!」の数が多いこと。(商品の意外な用途についてはじめて知った驚きなど)
の3つではないかと。
でも、この3つ…。
売上や利益にどれだけ貢献したのかって、
「数字」には表れないんだよね〜。







