接客時間の内訳 (hint:売らずに売る)
接客時間の内訳を見て、
商談の時間 < 雑談の時間
のときは、
「売る」
というよりも、
「売れている」
という気がする‥。
接客時間の内訳を見て、
商談の時間 < 雑談の時間
のときは、
「売る」
というよりも、
「売れている」
という気がする‥。
顧客単価を上げる方法の1つとして
「売上点数を増やせばいい」
と頭ではわかっているんだけど
「これがなかなかねー」
と悩んでいるのなら‥。
こんなときはまず、
単価の低いオプションや、関連商品を
1・つ・だ・け
提案してみよう。
この1点に全神経を集中すること!
そして、お客さんが納得してお金を出してくれたら調子に乗って(笑)、
もう1つ2つ提案してみよう。
ただしこのときは、お客さんにしてみると
「まだ売り込むつもりなのか?」
という気分になってしまう場合もあるから
たとえば次の一言を付け加えておくといいかもしれないね。
「私と話をしていると、○○○さんのお金がどんどん減っていってしまうので、もうあまりしゃべりませんね(笑)」
と。
ここで笑ってもらえれば接客仕事の9割がたは終わり。
というより、この段階までで何回笑ってもらうのかが運命の分かれ道。
そして、ここからが最後の仕上げ。
「でも、本当にこの商品は○×△(良い点)なので、またの機会にでもご検討くださいね。」
と言ってみよう。
するとどうなるか?
・なぜか今スグお買い上げか
・後日、来店やお問い合わせが
かなりの確率であるから。
悩んでいるのならだまされたと思って‥。
何もしないよりはいいよね。
言葉なんてタダなんだから。
時間と体力と根性があれば
・買ってください
・お願いします
を繰り返していれば、たしかに売上は立つんだろうけど、1年を通して実行できる営業パーソンって、それほと多くはいないと思うんだよね。
「じゃ、できない人はどうなの?」
っていうことになるんだけど
そういう人は、売上に
「ムラ」
があるんだよね。
私自身、昔からそういうタイプだからイヤというほどわかるんだけど‥。
・動かなくても
・お客さんに頭を下げなくても
売上を上げる仕組みができれば
「ムラ」
も少なくなるんだろうね
きっと。
仕事をしていく上で、永遠に考え続けなければならないテーマであったり、上司から必ず聞かされたりする
「顧客満足」
私も、この手の本を何冊か読んだことはあるんだけど、今となっては段ボール箱に詰め込んで物置行きですよ。物置行き。
だってね。
頭の悪い私には、ムズカシすぎるんだもの。
・・・。
だから、私なりにチョット考えてみたんだ。
「満足してもらったかどうかの判断基準になるものは何だろう?」って。
商品力は除外して、かつ、
「お客さんが商品を見た瞬間からお金を出す瞬間まで」
の時間限定で。
で。
悪い頭で一生懸命考えた結果は‥
お客さんの
・「笑」の数が多いこと。(笑い声や笑顔)
・「涙」があること。(感動)
・「!」の数が多いこと。(商品の意外な用途についてはじめて知った驚きなど)
の3つではないかと。
でも、この3つ‥。
売上や利益にどれだけ貢献(寄与)したのかって、
「数字」にはなかなか表れないんだよねー。
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