売りたい気持ち。買いたい気持ち。 (hint:立場)
売る側が
「売りたい」
と思うなら
買う側であるお客さんに
「買いたい」
と思ってもらえれば
いいんだよね。
すると
売れるんだ。
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売る側が
「売りたい」
と思うなら
買う側であるお客さんに
「買いたい」
と思ってもらえれば
いいんだよね。
すると
売れるんだ。
広告媒体としてのインターネットの活用を考える時。
たしかに、情報を
・低コストで
・ほぼ無限に
・リアルタイムに
・文章であれ動画であれ
発信できる便利なツールではあるんだけど
「な・ん・で・も・で・き・る・だ・け・に」
発信者側(売る側)が
「な・ん・で・も・か・ん・で・も」
詰め込みすぎて、
お客さんに
・この会社を選ぶメリットはなんだろう?
・いったい、何が言いたいんだろう?
と思われて、結局は
「な・に・も・売・れ・な・い」
ということにならないように…。
お客さんに、価格の低い商品から価格の高い商品をおすすめする時。
価格の高い商品を売りたいあまり、
高い商品のメリットばかりを
並べ立てて
結局は
「何もお買いあげナシ」
ということって、あるよね。
こうならないようにするためには、
価格の低い商品のメリットも
きちんと伝えておけばいいんだよね。
たとえば、
・プレゼント用のため予算が限られているのか
・使用中のものが壊れたために緊急の代用品なのか
・はじめから使い捨てのつもりなのか
などのように
まずは、お客さんの購買動機を把握することからはじめて、それに見合うメリットを教えてあげるんだ。
そのうえで、
高品質、高価格のものも提案する。
買う側にとっても、
売る側にとっても、
「逃げ道」
を用意しておく。
そうすると、
「何もお買いあげナシ」
ということは、
少なくなると思うんだよね。
接客が必要なお店で。
目玉商品は用意したんだけど、売上が…。
という場合。
目玉商品の役割としては、
1)集客 → 2)売りたい商品を売る
の流れを作るために使われることが多いと思うんだけど、すべてのスタッフがそのことを理解しているのかな。
頭ではそのことをわかっていても、売りたい商品を売るための
「具体的なストーリー」
をイメージして、それを実行しているのは何人くらいいるのだろう。
もし、あなたの会社で
「売りたい商品」が思ったほど売れていない
のだとしたら、1番多く販売したスタッフの販売プロセスをひと通り確認してみるのも良いかもしれないね。
そして、
その方法を他の社員にも教えてあげよう!
文字で書くとたったこれだけのことなんだけど…。
目玉商品を用意して集客がうまくいっても、その役割をきちんと理解して実行しているスタッフとそうでないスタッフの
「バラツキ」
はどうなんだろうね。
売りたい商品が売れない時。
こんな時は、企画を見直す前に、販売方法の
「バラツキをなくすこと」
から手をつけてみると良いかもしれないね。
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