誰のお客さん? (hint:組織・チーム)

接客が必要なお店や会社の場合。

お客さんが来店されると、

「あっ、×××さん(スタッフの名前)のお客さんが来られましたよ。」

と言うことがあるけれど、
決して

「×××さんだけのお客さん」

ではないんだ。

×××さんのお客さんでもあり
別のスタッフのお客さんでもあるんだ。

というより

「お店の」

お客さんなんだよね。
あたり前だけど。

このあたり前のことをわかってないと、

「目に見えない機会損失」

が発生するかも‥。

ビジネスブログ (hint:やって損ナシ)

「ブログをはじめてみよう!」

とすすめられる時の理由の多くは、

(1)無料もしくはタダ同然で始めることができる
(2)数時間後には情報を公開できる
(3)検索エンジンに見つけてもらいやすい

などがあるけれど、私の実感としては

(4)ただ単に読み手としてではなく、書き手の立場で情報を読み取ることができるようになる。

ということがあるんだ。

情報享受者としてではなくて、情報提供者の立場になると、

「どうして他社は、この記事を書いているのか?」

がなんとなくわかることがある。

ある意味、従来は目に見えにくかった他社の「戦略」の一端を垣間見ることができるように思うんだ。(ちょっと大げさ)

このワケを私なりに考えてみると‥

一般的なホームページの場合、コンテンツと同じくらいもしくはそれ以上に技術的なことにも力を入れなければならないこともあって、なかなか他社(運営者)の「本音」までは見えてこないことがあるんだ。

キーワードを使う頻度や挿入する場所のことなどいろいろ考えて文章化していると、頭の中で思い描いていることと少しづつずれてくるからなんだろうか。

ところがブログの場合。

基本的には同じような仕組みで構成されているため、ホームページに比べると技術的な違いはそれほど顕著ではないんだ。

そうなると、本来重要視されるべき「何を伝えるか」という情報の質や価値が勝負どころとなって、本音が出てくるのではないかと思うんだ。というより、出さざるを得ないんだろうね。

だから‥

ブログで公開している情報の違いがそのまま他社との違いとして受け止められるから、お店や会社をアピールするにはかなり有効なツールの1つではないかと思うんだ。

どうしてかと言うとね、ブログを運営するのに技術的に難しいことは何一つないし、まずは情報を発信さえすれば

・商品も変えずに、
・価格も変えずに、
・社員も変えずに、

お客さんのほうからあなたの会社を見つけてくれるんだから。

それも、タダ同然の販促費で‥。

これらのことを考えると、ブログに挑戦することで利益はあっても損をすることは限りなくゼロに近いんじゃないかな。

イザとなれば、いつでもやめることができるし‥。

「でも、文章書くのは苦手だし。」
「何を書けばいいのやら?」

というあなたでも大丈夫。

始めてしまえば不思議となんとかなるものなんだ。そして、文章があまりうまくなくても怖がることはないよ。

私はいくつかのブログを運営しているんだけど、機会があればそれらのブログを1度のぞいてみてください。

きっと自信を持ってブログを始めることができると思うよ。

「こんなブログでも、本に載るのか?」

と。(笑)

書籍「ブログを続ける力」(九天社発行 GEODESIC編著) の45ページから48ページあたりで紹介されました。

Amazonで買えるかも → ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

ブレないこと。

どんな会社でも、創業以来通している

「ブレないこと」

って、1つくらいは持っていると思う。
そしてきっとそれが、

その会社の強みでもあるんだろうな。

現在も、

これからも。

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ツールの活用 (hint:あくまで手段)

ホームページやブログを運営していると、業界内外問わず多い質問は、

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?

の、2つなんだ。

この質問に対する私の答えは‥

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
※私の答え → とれるような仕組みを考えてみよう。

(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?
※私の答え → 有効になるような仕組みを考えてみよう。

ところで。

次から次へと新たな問題が出てくると、目的と手段の思考順序が反対になって、手段ばかりに目がいってしまったり‥。

困ったことに、私は毎日のようにあるんだ。(笑)

ホームページやブログなどに限らず、巷ではさまざまなツールが販売、活用されているけれど、どれを選択するにしても、

「何のためにそのツールを使うのか」

という目的がハッキリしていないと、他社ではうまくいっている方法でもすべての会社で有効だとは思わないんだ。

たまには、今している作業の目的を確認してみることも必要かもしれないね。

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