他社が、×××だから‥ (hint:だったら自社は)

新しい商品やサービスを検討する時。

・他社がやっているから → やる
・他社がやっているから → やらない
・他社がやっていないから → やる
・他社がやっていないから → やらない

この視点で考えてみると

・自社の強みや
・こだわりを

再度確認できるかもしれないね。

ツールの活用 (hint:あくまで手段)

ホームページやブログを運営していると、業界内外問わず多い質問は、

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?

の、2つなんだ。

この質問に対する私の答えは‥

(1)ホームページで仕事ってとれるの?
※私の答え → とれるような仕組みを考えてみよう。

(2)限られた地域の商いでホームページは有効なのでしょうか?
※私の答え → 有効になるような仕組みを考えてみよう。

ところで。

次から次へと新たな問題が出てくると、目的と手段の思考順序が反対になって、手段ばかりに目がいってしまったり‥。

困ったことに、私は毎日のようにあるんだ。(笑)

ホームページやブログなどに限らず、巷ではさまざまなツールが販売、活用されているけれど、どれを選択するにしても、

「何のためにそのツールを使うのか」

という目的がハッキリしていないと、他社ではうまくいっている方法でもすべての会社で有効だとは思わないんだ。

たまには、今している作業の目的を確認してみることも必要かもしれないね。

とにかくやってみよう !!

「何から手をつければいいのやら‥。」

と、悩んだままなかなか行動していない時。

・重要である
・今すぐできる
・金がかからない

のなら、

「とにかくやってみよう !!」

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ゼロからのサービス/マイナスからのサービス (hint:相対的)

お客さんに気持ち良く買い物をしていただくためにしなければならないこと

は、たくさんあるとは思うけど、ある切り口で2つに分類すると今している仕事やサービスはどちらになるんだろう。

・ゼロからのサービス
・マイナスからのサービス

「ゼロからのサービス」
これは、しなくても特に問題にはならないけれど、した分だけお客さんにも自社にもプラスになること。

「マイナスからのサービス」
これは、実施してあたり前で、できてはじめてお客さんにとってゼロになること。
実施しなければ、マイナスのままで、場合によっては他社と比較されてしまうこと。

ここでは、マイナスからのサービスについて考えてみたい。

例えばトイレ掃除。

昔の小売店なら、多少トイレが汚れていてもどこのお店も似たり寄ったりだったから、掃除が行き届いていれば、「このトイレ、きれいだな。」と思うことがあった。

ところが今では、どこのお店でも

・きれいにお使いいただきありがとうございます。
・○時○分に掃除をさせていただきました。

などの文面がトイレ内に掲げてあって、

「トイレはきれいであたり前」

となっている。

だから反対に、汚れていたり、掃除のチェック表への記入がいい加減であったら、そのお店の評価はゼロを下回る。少なくともプラスに転じることはないと思う。

ここでは、わかりやすくトイレを例に挙げたけれど、売上に直接結びつくサービスで同じようなことはないだろうか。

以前は、

「ゼロからのサービス」

だったものが

もしかすると、気がつかないうちに

「マイナスからのサービス」

になっているかもしれない。

そして、中途半端なまま放置してあるかもしれない。

これは、トイレの場合と違って、もうすでに数字となって表れているかも‥。

今している仕事を洗い出してみると

・何がゼロからのサービスで
・何がマイナスからのサービス

なんだろう?

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