他社のモノマネ (hint:そこにたどり着くまでの過程)

どうすれば‥。

・どうすればお客さんに喜んでもらえるのか
・どうすれば次回も利用してもらえるのか
・どうすればお客さんを紹介してもらえるのか

など、この

「どうすれば」

を考え、仮説・検証を繰り返してきた結果、現在のお店や会社があると思う。

だから、この「どうすれば」という考える努力をすっ飛ばして、他社のモノマネをしてもウマクいかないんだ。長い目でみると。

なぜなら‥
ウマクいくまでの

失敗から学んだこと

が何もないわけだから。

失敗を乗り越えたとき初めて、

社員も成長するし

その結果

会社も成長する

と思うんだ。

注)ここでいう失敗とは一時的にウマクいかないこと

モノが売れれば、ハイ終わり? (hint:そのあとは‥)

1度きりのお客さんであれ、リピーターのお客さんであれ、商売をしているとお客さんの数はどんどん増えていくんだよね。少なくてもリスト上は。

そして‥。

いつの頃からか初心を忘れて、お客さんのことを

何百人、何千人のうちの1人

と無意識のうちに考え、接客態度に出るようになっていくんだ。

競合他社があるにも関わらず、お客さんがせっかく来店してくれたのに‥。

このことを回避するためには、

一期一会

という言葉を思い浮かべてみたり、入社当時のことを思い出すようにすればいいのかもしれない。1人1人のお客さんを大切に想っていた頃を‥。

と、言葉でいうと簡単なことでも、実行できないのがこれまた人間の弱いところなのかもしれないね。

そんなときは、お客さんのことを

お店の営業パーソン

になってもらうように考え、接客してみるとどうだろう。

お客さん自身がお店の営業パーソンになるということは、お店やスタッフに対して

・よほどの高い満足度や
・信用

があるということだから、そう簡単にはなってもらえないんだよね。

だから、そうなってもらうには中途半端な接客はできなくなるんだ。必然的に。

こう考えると、接客って

「モノが売れれば、ハイ終わり。」

ではないんだよね。

長い目でみると‥。

情報「化」時代と情報時代 (hint:選ばれるワケ)

私が10代の頃の教科書には、

「情報化時代が、云々・・・。」

と書かれていたもんだけど、
その時の恩師の言葉が、今もなお頭の中に残っているんだ。

「情報化時代とは、あくまで情報『化』である。」

と。

しかし、その頃より数十年を経た今、

・情報「化」時代ではなく

世はまさに

・情報時代

直接的であるにせよ間接的であるにせよ、

・情報自体が新たな価値を生み出す時代

になっている。
情報起業家という言葉がインターネットや書籍で溢れているのにも、なるほどなと納得してしまう。

ほとんどの会社が、様々な媒体を通じて情報を発信していると思うんだけど、

・他社とカブっている情報

はどれくらいの割合であるんだろう?

・その会社でしか発信していない情報

はどれくらいあるんだろう?

やはり

・その会社独自の情報

や、同じような情報であったとしても

・他社とは違う視点で
・情報にフィルターをかける作業

は欠かせないと思うんだよね。

お客さんは

・数多く飛び交っている同じような情報

から得られるものと、

・その会社でしか得られない情報

とをくらべたとき、

・どちらの情報に
・どちらの会社に

価値を見出すんだろう?

会社にとって、より大きな利益をもたらすのは、どちらの情報なんだろう?

さてさて。

・完全オリジナル
・独自の視点

で発信している情報はどれくらいあるんだろう?

値引きをしないで販売したい (hint:納得と自信)

商品の価値を

・無理して

お客さんにわかってもらおうとするから

・値引き

が発生するんだ。

だから。

適正な価格で販売するには、

・なぜその価格なのか
・なぜ価値があるのか

を納得してもらえばいいんだよ。

「でも、それが難しいんだよねー。」

‥なるほど。
でもね、ムズカシク考えるから難しいんだ。

・どうしてその商品をお客さんが欲しがっているのか
・どうしてその商品をオススメするのか

をもう一度掘り下げて考えてみれば、答えは簡単にみつかると思うよ。

そうは言っても、根拠もなく口ぐせのように

「安くしろ」

というお客さんもたしかにいる。
そんな場合。

あなたがとても優しい人で、そのお客さんを放っておけない性格なら

・親切丁寧に
・競合他社

を紹介してあげましょう。(笑)

するとね‥。

値引きなしでも売れるんだ。

不思議なことに。

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