モノを売るな。自分を売れ! そのあと‥ (hint:既存顧客の流出)

「モノを売るな。自分を売れ!」

この言葉。
販売や営業の現場にいると、上司やら先輩やらから
耳にタコができるほど、それこそもうイヤーになるくらい(笑)聞かされる。

ところが‥
お店や会社が、各々の販売員がファンを増やすノウハウを

フィードバックする仕組み

を作り上げておかないと、それらの販売員が異動や退社すると同時に大切なファン(=利益)も失うことになってしまう。

そして、新入社員に莫大な教育費をかけることになるんだよね。

売上のムラをなくす (hint:仕組み)

時間と体力と根性があれば

・買ってください
・お願いします

を繰り返していれば、たしかに売上は立つんだろうけど、1年を通して実行できる営業パーソンって、それほと多くはいないと思うんだよね。

「じゃ、できない人はどうなの?」

っていうことになるんだけど

そういう人は、売上に

「ムラ」

があるんだよね。

私自身、昔からそういうタイプだからイヤというほどわかるんだけど‥。

・動かなくても
・お客さんに頭を下げなくても

売上を上げる仕組みができれば

「ムラ」

も少なくなるんだろうね

きっと。

本当の価格競争 (hint:シクミ)

一見

「低価格」

を売り文句にして

・新規参入してくる会社
・新しい商品を投入する会社
・新価格として値段を下げてくる会社

が現れた場合。
価格を合わせるお店や会社がけっこうあると思うんだけど
低価格をメインに打ち出してくる会社は

・価格以外のところで勝負する
・利益が出せる

仕組みも合わせもっているから
仕掛けてくるんだよね。

当然、他社が価格を合わせてくることは百も承知。

だから。

短期的には、価格でやりあってもいいんだけど
その間に、

なぜその価格なのか?

を突き止めないことには、中・長期的な戦いは苦しいだろうね。

勝負どころはどこなのか?

そこを早く見つける。

そして対策を打つ。

ここからが

「本当の価格競争」

なんだろうね。

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ビジネスブログ (hint:やって損ナシ)

「ブログをはじめてみよう!」

とすすめられる時の理由の多くは、

(1)無料もしくはタダ同然で始めることができる
(2)数時間後には情報を公開できる
(3)検索エンジンに見つけてもらいやすい

などがあるけれど、私の実感としては

(4)ただ単に読み手としてではなく、書き手の立場で情報を読み取ることができるようになる。

ということがあるんだ。

情報享受者としてではなくて、情報提供者の立場になると、

「どうして他社は、この記事を書いているのか?」

がなんとなくわかることがある。

ある意味、従来は目に見えにくかった他社の「戦略」の一端を垣間見ることができるように思うんだ。(ちょっと大げさ)

このワケを私なりに考えてみると‥

一般的なホームページの場合、コンテンツと同じくらいもしくはそれ以上に技術的なことにも力を入れなければならないこともあって、なかなか他社(運営者)の「本音」までは見えてこないことがあるんだ。

キーワードを使う頻度や挿入する場所のことなどいろいろ考えて文章化していると、頭の中で思い描いていることと少しづつずれてくるからなんだろうか。

ところがブログの場合。

基本的には同じような仕組みで構成されているため、ホームページに比べると技術的な違いはそれほど顕著ではないんだ。

そうなると、本来重要視されるべき「何を伝えるか」という情報の質や価値が勝負どころとなって、本音が出てくるのではないかと思うんだ。というより、出さざるを得ないんだろうね。

だから‥

ブログで公開している情報の違いがそのまま他社との違いとして受け止められるから、お店や会社をアピールするにはかなり有効なツールの1つではないかと思うんだ。

どうしてかと言うとね、ブログを運営するのに技術的に難しいことは何一つないし、まずは情報を発信さえすれば

・商品も変えずに、
・価格も変えずに、
・社員も変えずに、

お客さんのほうからあなたの会社を見つけてくれるんだから。

それも、タダ同然の販促費で‥。

これらのことを考えると、ブログに挑戦することで利益はあっても損をすることは限りなくゼロに近いんじゃないかな。

イザとなれば、いつでもやめることができるし‥。

「でも、文章書くのは苦手だし。」
「何を書けばいいのやら?」

というあなたでも大丈夫。

始めてしまえば不思議となんとかなるものなんだ。そして、文章があまりうまくなくても怖がることはないよ。

私はいくつかのブログを運営しているんだけど、機会があればそれらのブログを1度のぞいてみてください。

きっと自信を持ってブログを始めることができると思うよ。

「こんなブログでも、本に載るのか?」

と。(笑)

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