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無意識・無関心 (hint:変化をつける)

我が家の廊下にはいくつかの鏡があるんだけど、普段はその鏡があることはほとんど意識していないんだよね。

でもね。

なんらかの理由で、いつもの場所にあるはずの鏡がそこにないと、

「アレ?鏡がない。」

と気付くんだ。おそらく毎日無意識に鏡を見ているからなんだろうね。

これは、日常生活の中でのことだから

・無意識

ということで済むのかもしれないけれど、仕事となると同じ無意識でも

・良い意味での無意識

ではなく、

・悪い意味での無意識

つまり、無関心や惰性という悪いことにつながることが多いんじゃないのかな。

売り場においては、季節による商品の入れ替えや日々の目玉商品など、意識してPOPを新しくしたり、什器の移動や陳列方法を変えたりすることはどこでもしているとは思う。

でも、社員しか見ることができない場所の壁などに貼ってある

・各種データや
・当月の目標

など、ともすると毎日見ているようでじつは「意識しては」見ていないことも大いにあるのではないだろうか。

そうならないために、ちょっとした工夫、たとえば

・それらの紙の色を変えるだけ

でも、社員は

「アレ?」

と、意識して見てくれるかもしれないね。

冒頭に述べた鏡のように。

接客以外の仕事は…? (hint:お客さんの感情を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも…。」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。


そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

を考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。


そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。


そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

カラオケのとき。あなたならどーする? (hint:遊びも仕事も)

音痴な私…。

としては、カラオケのデュエットなんかで、ハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーっ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
だから、歌のウマイ人がものすごくうらやましいのですよ。


そんなわけで、お題は

『カラオケのとき。あなたならどーする?』

です。


カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?


そして、接客・サービス業のヘンな職業病みたいなもんで、カラオケ店やカラオケのある飲み屋に行ったら、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」

とか

「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

とか、ついついタイプ分けしてしまうんだよね。


っで、やっぱりいつも思うのは。

その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだよね。


遊びでも。

仕事でも…。

チャンスは平等? (hint:ヤル気・喜び・達成感)

仕事にしろ遊びにしろ。
新入社員であれ、ベテラン社員であれ。

何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。

ところで。

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?

一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。

社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ

・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと

があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て


・ワクワクするチャンス


を奪ってはいないだろうか。

たとえば、「ポスティング」を例にとってみると、

(1)文章を書くのが得意、好き。
(2)イラストがウマイ。
(3)住宅地図が頭の中に入っている。
(4)データを分析する能力が長けている。
(5)企画力がある。

など、1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。

一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。

確かにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれないんだ。


にも関わらず。

もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?

あなたの会社では、チャンスは平等に与えられていますか?

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?

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