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カラオケのとき。あなたならどーする? (hint:遊びも仕事も)

音痴な私…。

としては、カラオケのデュエットなんかで、ハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーっ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
だから、歌のウマイ人がものすごくうらやましいのですよ。


そんなわけで、お題は

『カラオケのとき。あなたならどーする?』

です。


カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?


そして、接客・サービス業のヘンな職業病みたいなもんで、カラオケ店やカラオケのある飲み屋に行ったら、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」

とか

「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

とか、ついついタイプ分けしてしまうんだよね。


っで、やっぱりいつも思うのは。

その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだよね。


遊びでも。

仕事でも…。

顧客単価を上げる簡単な方法 (hint:売り込まない)

顧客単価を上げる方法の1つとして

「売上点数を増やせばいい」

と頭ではわかっているんだけど


「これがなかなかねー」


と悩んでいるのなら…。


こんなときはまず

単価の低いオプションや、関連商品を


1・つ・だ・け


提案してみよう。

この1点に全神経を集中すること!


そして、お客さんが納得してお金を出してくれたら…。


調子に乗って(笑)

もう1つ2つ提案してみよう。


ただしこのときは、お客さんにしてみると


「まだ売り込むつもりなのか?」


という気分になってしまう場合もあるから

次の一言を付け加えておくといいかもしれないね。


「私と話をしていると、○○○さんのお金がどんどん減っていってしまうので、もうあまりしゃべりませんね(笑)」


と。


ここで笑ってもらえれば接客仕事の9割がたは終わり。

というより、この段階までで何回笑ってもらうのかが運命の分かれ道。


そして、ここからが最後の仕上げ。


「でも、本当にこの商品は○×△(良い点)なので、またの機会にでもご検討くださいね。」


と言ってみよう。


するとどうなるか?


・なぜか今スグお買い上げか
・後日、来店やお問い合わせが


かなりの確率であるから。


悩んでいるのならだまされたと思って…。


何もしないよりはいいよね。


言葉なんてタダなんだから。

お客さんのお連れの方 (hint:コミュニケーション)

たとえば、カップルがご来店の場合。

男性が商品をいろいろと選んでいるときに

・女性も一緒に選んでいることもあれば
・女性は店内をいろいろと見て回っている

ことってあるよね。


こんなときは、男性はひとまずおいといて(笑)

その間に

・女性とたわいのない話をして笑い合ったり
・女性を通して男性に商品を冗談半分ですすめてもらったり

していると

なんだか楽しいんだよね。


もちろん、適度なタイミングで男性にもアプローチすることは欠かせないけどね。

で。

なんだかんだと、話していると


男性が

「じゃ、これください。」

と。


まあ、もともと購買意欲のあるお客さんだから

不思議なことでもなんでもないんだけど


突然、女性も

「私、これにしようかな!」

と。(笑)


こんなことがあるから販売はおもしろいんだよね。

お客さんのお連れの方とお話するのって


ホント楽しいよね!

提案してはいるんだけど… (hint:最も新しい「既存顧客」)

販売員にはいろんなタイプの人がいるんだよね。

・押せ押せで、ガンガンいく人もいれば
・静かにお客さんの声に耳をかたむけている人
・ただ立っているだけの人(笑)

など。

ところで。

もしあなたが、お客さんといろいろお話をして、お客さんに合った商品を一生懸命提案してはいるんだけど…

・なかなか売れない
・話をきいてもらえない

というタイプの人なら…。

今度からは提案を少し控えめにして、

な・ん・で・も・い・い・か・ら

とりあえずお買いあげいただくことだけに神経を集中してみて欲しいんだ。

そして、

お・代・金・を・い・た・だ・く・そ・の・時に、

「ところで、今なら…。」
「もしよろしければ、先ほど悩まれていた商品なんですが…。」

と、再び提案してみよう。

この、

・提案するタイミングを変える

だけでも、今まで以上の成果を得られる可能性があるんだよ。


でも、なぜこのタイミングでなのか?


って思うよね。

それはね。


お客さんにしてみると、この瞬間が1番

・あなたと打ち解けていて
・あなたのことを信用していて
・売り込みに対する警戒心が少なくて

そして、

・財布のヒモがゆるい

瞬間だからなんだよ。

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