お見送りの雰囲気も大事なんだ (hint:通りすがりの将来の‥)

企業間の競争がますますはげしくなっている今。

お客さんがお帰りの際に、今までお見送りをしていなかったお店でも実行しているところが増えてきているように感じる。

このことは、お客さんにとっても、お店にとっても良い傾向だと思うのだけれど、「もったいないなぁ」と思うこともある。

どうせお見送りをするのなら‥。

お客さんのそばについて、最後の最後まで「お話しながら」「笑いながら」すると、お客さんとの関係がもっともっと良くなるのはもちろん、お店の前を通っている「将来のお客さん」にも、なんらかのアピールができるチャンスにもなる。

お店に1度も足を運んだことのない「将来のお客さん」はきっと、お客さんと販売員との「雰囲気」を見て、そのお店の雰囲気をも感じ取っているはずなんだ。

スタッフがお見送りをしている時。

お店の前を通る人は、どんな風に感じているんだろう?

お店のこと。

スタッフはどこを向いている? (hint:ついつい本音が‥)

あるテレビ番組で、勢いにのっている飲食店が取材を受けていたんだけど、そのお店のスタッフがインタビューで答えているのを見て少し気になることがあったんだ。

スタッフが、社長について尋ねられた時‥

そのお店のお客さんのことについて答えていた時より、

数倍丁寧な口調

で答えていたんだ。

社長に対する言葉を選びながら。

まあ、同番組での取り引き先の方の話では、怖そうな社長ということではあったけれど‥。

それにしても、テレビで見ただけでこのお店のスタッフがどこを向いているのかがなんとなくわかったような気がしたんだ。

さてさて。

あなたの会社の社員は

どこを向いているのかな?

せっかくの目玉商品が‥ (hint:バラツキ)

目玉商品は用意したけど、売上が‥

という場合。

目玉商品の役割としては、

集客 → 売りたい商品を売る

の流れを作るために使われるけど、その売りたい商品を売るための

「具体的なストーリー」

をイメージして、その通りに販売しているスタッフは果たして何人くらいいるのだろう。

目玉商品の役割をきちんと理解して行動しているスタッフとそうでないスタッフの

「バラツキ」

はどうなんだろう。

売りたい商品が売れない時。

こんな時は、企画を見直す前に、販売方法の

「バラツキをなくすこと」

から手をつけてみるといいかもしれないね。

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