1粒で2度おいしい‥ (hint:情報の再利用)

世の中で販売されている多くの商品には

・取り扱い方や注意事項について書かれている説明書

がついてくるよね。
冊子にはなっていなくても、お菓子などのように箱や袋のどこかには必ず書いてあるものもあるよね。

でも、これって普段読む?

たしかに電化製品や携帯電話などの説明書は最初はパラパラっとは読むよ。
だけど、細かい注意事項なんていちいち‥。

「だから?」

そうそう、だからね。
自社で販売している商品についての

・注意事項

をはがき1枚に収まるように、第1話、第2話と印刷して送付するだけでも

・お客さんに気づきを与えることができる

んだ。

だって、お客さんは購入時には読んでないんだから!(笑)

つまり、たった1枚のはがきでも、お客さんとコミュニケーションをとる手段の1つになるんだよ。

説明書をそっくりそのまま印刷してもつまらないけどね‥。

形を変えるだけで、マンネリ化している現状を打破できることって、ほかにもいろいろとあるかもね。

はがきでコミュニケーション! (hint:接触)

1年、2年とお会いしていないお客さんが来店された時。

お客さんやあなたの第一声は、

「おひさしぶりです。」

だろうか。

もしそうなら、その言葉を

「いつも、ありがとう。」

に変えることができたら‥。

それも、お客さんの方から言っていただけるように。

「そんなに会っていないのに、いつも?」

そう。

い・つ・も

なんだ。

答は簡単!

い・つ・も

出している売り込みのためのDMの内容を

お客さんが

・もらってうれしい
・楽しい
・役に立つ

情報に変えるだけでいいんだ。

こう言うと、なんだか難しい気がするかもしれないけど、

とりあえず、

「売り込みをやめるだけ」

たったこれだけで、ゴミ箱直行のDMが

「いつも、ありがとう。」

という言葉に生まれ変わるんだ。

商品が欲しい‥のか? (hint:コミュニケーション)

お客さんは、たしかに商品が欲しくて来店・来社されるのだけど、実は

「商品そのもの」

が必ずしも欲しいわけでなかったりもする。

その商品を購入することによって、直面している問題を解決したい場合もあるし、
その商品を購入することによって、気分を変えたい場合もある。

お店に来られるお客さんは、

何を求めて

来店されるんだろう?
そのことを知るためにはお客さんと、

「商品以外のこと」

をもっともっと話してみることが必要かもしれないね。

小さな会社のビジネスブログ (hint:新規顧客獲得・顧客流出防止)

今回は、小さなお店や会社がビジネスブログを運営するメリットを考えてみよう。

(1)いろいろ試せる/すぐに試せる
インターネットはそもそも、一瞬にして全世界へ情報を発信することができる便利なツールなんだけど、企業規模が大きくなればなるほど、情報を

発・信・す・る・ま・で

には、多くの時間や手続きが必要となるケースが多いのではないかと思う。

これに対して小さな会社の場合、ブログ執筆者と責任者が同じであることが多いから、この時間的な制約は受けにくいし、それこそ

「こんな情報を書いてみよう。」
「おっ、こんな企画はイケるかな。」

と、アイデアが浮かんだらすぐに、情報や企画を公開していろいろ試すことができるんだ。

なので、情報を出さないこと、出し遅れることによる機会損失を最小限にとどめることができるんだね。

(2)コミュニケーション
会社が小さければ小さいほど、お客さんとのコミュニケーションの有無が儲けを左右するように思うんだ。

ニュースレターや直筆はがきなどのコミュニケーションツールと同様、ブログを活用することでより一層、

「仕事や商品に対するこだわり」を共有することができるし、
「執筆者やスタッフの人柄」をより深く理解してもらえるんだ。

そして、記事投稿後お客さんに会うと、お客さんの方から
「あの記事ってさー、」と声をかけてもらえるから単純にうれしくなるし、もちろんビジネスとしてのメリットも無視できなくなるんだよね。

特に小さな会社の場合、価格競争には巻き込まれたくはないところだから、そうなるのがイヤならコミュニケーションにかける時間を惜しまずに‥。

ところで。

もしあなたやあなたの会社がブログを運営していないのであれば、この記事も少しは参考になるかもしれないね。→ 「ビジネスブログ」

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