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お礼状を出すタイムリミット (hint:どうせ出すなら)

お客さんにお礼状を出す場合。

いつ投函すればいいのだろう。

・当日
・翌日
・数日後

書籍によっては「3日以内に」って、書いてあるものもあるよね。

でもね、私個人としては、

「遅くとも翌日」

をおすすめしたいんだ。

最悪、すべてのお客さんに出すのが無理だとしても、

新規の方には

必ず翌日にはお礼状を投函するといいかもしれないね。

2回目、3回目の方の場合だと、

ある程度コミュニケーションができていることもあるから

3日以内であれば、特に問題にはならないかもしれないしね。


実は、ここだけの話なんだけど。


以前にこんなことがあったんだ。(信用も実績もない創業数ヶ月目のこと)

1日目 : お客さんへお見積もり提出
2日目 :(午前)お礼状投函
2日目 :(午後)お客さんよりキャンセルの電話 → もちろん即訪問

3日目 : おそらくこの日にお礼状が届いているはず

4日目 :(午前)お客さんより「ちょっと話がしたい」との電話
4日目 :(午後)訪問 → お客さんの第一声 → 「はがきをありがとう」 → 成約


おかげさまで、現在もお付き合いさせていただいております。



この時の粗利?



そうですね。

あなたにとって、大きいのか小さいのかはわからないけど



はがきを、○×△□枚買えるくらいかな…。



もし、お礼状を出すタイミングが1日遅かったら…。



それにしても。


「 50円のはがき + 50円の切手 」 が


数千倍に化けるとは…。


おそるべし


はがきのチカラ。(笑)



コメント

  1. こんにちわ★
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    ではこれからも頑張って下さい☆


    コメント by 人気BLOGランキング — 2005/2/3 @ 17:24:34

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