チャンスは平等? (hint:ヤル気・喜び・達成感)
仕事にしろ遊びにしろ、
新入社員でも、ベテラン社員でも、
何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。
ところで。
社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?
一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。
社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ
・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと
があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て
・ワクワクするチャンス
を奪ってはいないだろうか。
1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。
一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。
たしかにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれない。
にも関わらず‥
もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?
チャンスは平等に与えられていますか?
社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?


