「お客さんの立場で・・・」って言われても (hint:考える習慣)

販売や営業の現場では

「お客さんの立場になりなさい。」
「お客さんの立場で考えなさい。」

ってよく言われるよね。

まったくその通りなんだけど、こう言われるとなんだか難しく考えてしまうんだよね。

だから私の場合

「自分だったら、して欲しいことは何だろう?」
「自分だったら、して欲しくないことは何だろう?」

この2つのことをまず考えるようにしているよ。

販売員向きな人? 不向きな人? (hint:「人」を楽しむ)

「どのような人が販売員に向いているか?向いていないか?」

頭の悪い私にはよくわからない。

・笑顔のきれいな人?
・お客さんを褒めるのが上手な人?
・専門知識が豊富な人?
・愛嬌がある人?
・誠実な人?
・冗談がウマイ人?
・優柔不断でない人?
・臨機応変に行動できる人?
・聞き上手な人?

・・・

うーん。
挙げていったらキリがなさそう。
案外、

販売員に向いていない人

のほうが少ないのかもしれない。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているはずだから。

ただ、販売経験がない・少ないというだけで、

「販売員に向いていない」

と、思い込んでいるだけかもしれない。

それでも、1つだけ大切なことはあると思う。
これがないと、接客や販売を楽しみながら続けることは難しいかもしれない。

それは、

人が好きである。

ということ。

お客さんに質問してもらおう (hint:追い詰めない+そばにいるよ)

「自分で勝手に選びますから」
「かまわないでください」

この気持ちは、販売員をしていたときも感じたし、お客としての立場になったときにもときどきそう思う。

そして、このようなお客さんへのアプローチの仕方はそれこそ千差万別なんだろうけど、

お客さんが商品について質問したいときに

・販売員が近くにいること
・質問しやすい状況にすること

だけは欠かせないと思う。

もし、お客さんが質問するとなれば

・直立不動で
・じーっとお客さんのことを見ているだけ

の販売員と

・商品の陳列をしたり
・店内のディスプレイをいじってみたり

と、忙しそうにしている販売員とではどちらのほうに声をかけやすいだろうか。

「自分で勝手に選びますから」
「かまわないでください」

というお客さんには、

「私は無理に売る気はないですよ。」
「でも近くにいますから、お気軽にお尋ねくださいね。」

という態度を示し、警戒心を解くことが重要な要素になると思う。
考え方によっては、このようなお客さんは質問した時点で、

購買意欲が99.99%

になっているから、ある意味

いかに質問してもらうか

で、売れるか売れないかが決まるようなもんだよね。

スピード (hint:とりあえずスタート!)

『スピード』

知名度問わず
シェア問わず。

業種問わず
業態問わず。

・小さなお店
・小さな会社

にもチャンスがあるとすれば‥。

勝敗を大きく分けるキーワードは

『スピード』

言葉を替えれば、

・先行者利益
・やったもん勝ち

とりわけ、今の時代。

情報を得てから、出すまでの時間が勝負。

「質」が一定基準を満たされれば‥。

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