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新規や更新の契約のときは動くのにね… (hint:最後もキッチリ)

保険屋のおばさーん。

相談したいことがあって連絡したのに、

「どうして、約束の日に来てくれないの?」
「どうして、電話の1本も入れてくれないの?」
「それも、ウチの近所まで来てたっていう話なのに…。」

もう1週間も過ぎちゃったよ。


あっ、そうか!

保険が満期になって銀行に振り込んでもらうことになったから、おばさんにとっては何のメリットもないもんね。新規加入のときとは違って、売上が立つわけでもなし。

なるほどね。


でもね。

わかっているとは思うんだけど、ウチの家族の中には、おばさんの保険会社を利用している者がまだいるんだよ。


まあ、おばさんにとっては関係ない話だろうけどね。

ブランド (hint:大きくても小さくても…)

『ブランド』

・製造業でも
・小売業でも
・通信でも
・医療でも

「ブランド」って、結局は「人」が作り上げてきたんだよね。コツコツと。

ところが。

考え方の順番を反対にして、

ブランドというかネームバリューというか

そういった看板に頼ってしまうと、

・商品やサービスの品質が悪くなったり
・「人」が育たなかったり

するんじゃないのかな。

超一流(何が一流なのかわからないけど…)といわれる企業でも、

「いくらなんでも、こんな電話の対応はないだろッ!」

ってことがときどきあって、そんなときは、怒るどころか

・ビックリ
・ガックリ
・脱力

してしまう。

「こんなもんかー」

と。


さて今日も。

小さいながらも、コツコツとブランドを作り上げていきますか。


…って。

ブランドって何?(笑)

接客以外の仕事は…? (hint:お客さんの感情を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも…。」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。


そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

を考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。


そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。


そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

肩をポンポンと (hint:五感で感じてもらう)

えー、
使える状況は限られますが…。


『肩をポンポンと』


これ、私はよく使います。
でも、されることはほとんどありません。


お客さんをお見送りするとき、

「ありがとうございました。」
「また、お待ちしています。」
「お気をつけて。」

などの言葉は、どのお店、どの販売員でも使っているんだけど、これに加えて

・お客さんの肩を軽ーくポン・ポンと

たたいている(触れている?)のはおそらく何千分の1の販売員じゃないだろうか。

私の記憶では、今まで生きてきてこのような体験をしたのは、とあるお店の兄さんだけなんだよね。

このお店にはもう行くことはないんだけど、この兄さんのことは生涯忘れないと思う。

私自身、お客さんのお見送りのときによくしていたことなので、反対に初めて肩をポンポンとされたときは、ホントにびっくりしたんだもの。

「ああ、同じような人もいるもんだな。」

って。
なんだか、同じニオイがした。(笑)


最初に書いたように、すべてのお客さんにできることではないんだけど、たとえば、おばあちゃんなどには


「最近は寒く(暑く)なってきましたので、お体を大事にしてくださいね。」



「笑顔」



「肩をポンポン」


とを組み合わせて、一緒に歩きながらお見送りをすると

「ありがとうね。」

と、とても気持ち良くお店を出ていただけるんだ。もちろん笑顔で。


ほかにも、応用すれば使い方はいろいろとあるかもね。

年齢の近いお客さんには友達感覚でも使えるし

接客中に電話にでなければならないときにも
「スミマセン。ちょっと待っててくださいね。」
って使えるし。

接客の担当者が変わるときにも。

あまりなれなれしいのもどうかとは思うけど…。


お客さんがお帰りのとき、どのような意識を持ってお見送りをしているだろうか。

お客さんは果たして、気持ち良くお店を出ていかれているだろうか。


『肩をポンポンと』


まだの人は
機会があれば、勇気をもって1度お試しあれ。

クセになっても知りませんけど。(笑)

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