スピード (hint:とりあえずスタート!)
『スピード』
知名度問わず
シェア問わず。
業種問わず
業態問わず。
・小さなお店
・小さな会社
にもチャンスがあるとすれば‥。
勝敗を大きく分けるキーワードは
『スピード』
言葉を替えれば、
・先行者利益
・やったもん勝ち
とりわけ、今の時代。
情報を得てから、出すまでの時間が勝負。
「質」が一定基準を満たされれば‥。
『スピード』
知名度問わず
シェア問わず。
業種問わず
業態問わず。
・小さなお店
・小さな会社
にもチャンスがあるとすれば‥。
勝敗を大きく分けるキーワードは
『スピード』
言葉を替えれば、
・先行者利益
・やったもん勝ち
とりわけ、今の時代。
情報を得てから、出すまでの時間が勝負。
「質」が一定基準を満たされれば‥。
仕事にしろ遊びにしろ、
新入社員でも、ベテラン社員でも、
何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。
ところで。
社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?
一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。
社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ
・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと
があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て
・ワクワクするチャンス
を奪ってはいないだろうか。
1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。
一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。
たしかにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれない。
にも関わらず‥
もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?
チャンスは平等に与えられていますか?
社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?
第一印象。
昔から、「目は口ほどに‥」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、と思う。
ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間(瞳と瞳の間)の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できる。
(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い
よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。
(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い
先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。
(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い
うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。
さて‥
(1)の肉食動物系の印象としては、
お客さんを
にらんでいる
ように見られることもある。
もちろんそんな気はなくても。
なので、語気が強くなる場合は怖さが倍増(!?)するから、お客さんに対する言葉遣いにはくれぐれも気をつけて。
(2)の草食動物系の印象は
なんだか
ホンワカにさせてくれる
そんな雰囲気を作り上げている。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、肉食系同様、言葉遣いには気をつけて。
最後に。
普段メガネをかけて接客・販売している人は
・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も
それぞれの短所をメガネで
・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある
ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょう。
反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、
伊達メガネ
をかけることにより、印象をずいぶんと変えることができます。
気分も変わりますよ。
よろしければ1度お試しあれ。
以前勤務していた小売店で教わったことの中で、今でも強く印象に残っていること。
それは、
「ありがとうございました。」
ではなく
「ありがとうございます。」
と、言うように。
ということ。
つまり、お客さんにお代金をいただいたときは、
過去形の「ました」
ではなく、
現在形の「ます」
を使いなさい
と。
そう言われて、買い物をしている自分の行動を思い返すと、たしかに、
ちょっとした消耗品を買った後、
すぐにはお店を出ないで、店内をウロウロとして、
今まで気になっていた商品を見て回る
というケースが少なくないことに気づくんだ。
販売員にしてみると、ある意味絶好の販売機会なんだよね。
(理由は、こちらの過去記事を参照してください)
だから、お代金をいただいた時点では
買い物はまだ、終わってない。
と。
だとすれば
接客もまだ、終わってない。
と。
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ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本
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