ブランド (hint:大きくても小さくても‥)

『ブランド』

・製造業でも
・小売業でも
・通信でも
・医療でも

「ブランド」って、結局は「人」が作り上げてきたんだよね。

ところが。

考え方の順番を反対にして、

ブランドというかネームバリューというか、そういった看板に頼ってしまうと、

・商品やサービスの品質が悪くなったり
・「人」が育たなかったり

するんじゃないのかな。

有名企業でも、

「いくらなんでも、こんな電話の対応はないだろッ!」

ってことがときどきあって、そんなときは、怒るどころか

・ビックリ
・ガックリ
・脱力

してしまう。

「こんなもんかー」

と。

ブランドっていったい‥。

接客以外の仕事は‥? (hint:お客さんの感情・行動を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも‥」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。

たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。

そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

と考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。

そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。

そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

カラオケで深読みしてみる!? (hint:遊びでも仕事でも)

音痴な私‥。

としては、カラオケのデュエットなんかでハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーッ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
歌のウマイ人がものすごくうらやましいです。

・・・。

カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?

ほかの人たちを見ていると、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」
「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

と、いろいろなタイプがいるわけで。

っで、やっぱりいつも思うのは、
その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだなー、って。

遊びでも。

仕事でも‥。

情報「化」時代と情報時代 (hint:選ばれるワケ)

私が10代の頃の教科書には、

「情報化時代が、云々・・・。」

と書かれていたもんだけど、
その時の恩師の言葉が、今もなお頭の中に残っているんだ。

「情報化時代とは、あくまで情報『化』である。」

と。

しかし、その頃より数十年を経た今、

・情報「化」時代ではなく

世はまさに

・情報時代

直接的であるにせよ間接的であるにせよ、

・情報自体が新たな価値を生み出す時代

になっている。
情報起業家という言葉がインターネットや書籍で溢れているのにも、なるほどなと納得してしまう。

ほとんどの会社が、様々な媒体を通じて情報を発信していると思うんだけど、

・他社とカブっている情報

はどれくらいの割合であるんだろう?

・その会社でしか発信していない情報

はどれくらいあるんだろう?

やはり

・その会社独自の情報

や、同じような情報であったとしても

・他社とは違う視点で
・情報にフィルターをかける作業

は欠かせないと思うんだよね。

お客さんは

・数多く飛び交っている同じような情報

から得られるものと、

・その会社でしか得られない情報

とをくらべたとき、

・どちらの情報に
・どちらの会社に

価値を見出すんだろう?

会社にとって、より大きな利益をもたらすのは、どちらの情報なんだろう?

さてさて。

・完全オリジナル
・独自の視点

で発信している情報はどれくらいあるんだろう?

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