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人対人 (hint:接客業・ビジネスの原点)

時代が変わっても

人の心は変わらないんだよね。


どんなに流通の形態が変化しても…。

アナログからデジタルに切り替わっても…。


結局は

・売るのも人間だし
・売るシステムを作り上げるのも人間だし
・もちろん買うのも人間だし


買う人の

・心
・気持ち
・感情

を理解しようと努力することを抜きにしては、

何も売ることはできないんだよね。


今までも。

これから先も…。

じっーと見ないでよッ! (hint:自分だったら?)

お客さんが代金を支払うとき。

お店の接客担当者やスーパーのレジ係などが、お客さんの財布を


じっーーーーー


と見ている光景をけっこう目にするんだ。

これって、お客さんにとってはなんだかイヤな感じじゃない?


と思うのは、私だけ?

接客して、商品が売れてよしッ? (hint:長い目でみると…)

1度きりのお客さんであれ、リピーターのお客さんであれ、商売をしているとお客さんの数はどんどん増えていくんだよね。

そして…。

いつの頃からか初心を忘れて、お客さんのことを

・何百人、何千人のうちの1人

と無意識のうちに考え、接客態度に出るようになっていくんだ。


競合他社があるにも関わらず、

・あなたのお店

にお客さんがせっかく来店してくれたのに…。


このことを回避するためには、常日頃

・一期一会

という言葉を思い浮かべてみたり、入社当時のことを思い出すようにすればいいのかもしれない。1人1人のお客さんを大切に想っていた頃を…。

と、言葉でいうと簡単なことでも、実行できないのがこれまた人間の弱いところなのかもしれないね。


そんなときは、お客さんのことを

・お店の営業パーソン

になってもらうように考え、接客してみるとどうだろうか?


お客さん自身がお店の営業パーソンになるということは、お店やスタッフに対して

・よほどの満足感や
・信用

があるということだから、そう簡単にはなってもらえないんだよね。

だから、そうなってもらうには中途半端な接客はできなくなるんだ。必然的に。


こう考えると、接客って

「モノが売れれば、ハイ終わり。」

ではないんだよね。


長い目でみると…。

効率が良いのか?悪いのか? (hint:マニュアル?)

私が1人で飲みに行くときは。

普段はおばちゃん1人でやっている居酒屋へ行くことがほとんどなんだけど、近所にチェーン店の居酒屋がオープンしたということで、メンバーを変えて10日間で4回行ってきました。

率直な感想は

・お店全体の雰囲気は活気があって良いし
・接客もまあまあ
・食べ物もまずまずの味で
・お値段も手ごろ

で、何度でも利用したくなるお店なんだけど…。
いまだによくわからないことが1つ。


4回も行くと、だいたいいつも食べるものが1つや2つは決まってくるわけで、

店員:
「スピードメニュー(付き出し)はどちらになさいますか?」

私:
「じゃ、コレ。それと、○×△もお願いね。」(と、注文用紙を渡す。)

店員:
「あっ、そちらのオーダーはあとでお聞きしますね。」

って。


まあ、どちらにしろ、付き出しのほうが先に来るわけで、別に悪い気分になったわけでもないんだけど、やっぱり不思議だな…。

私はすでに、注文用紙に○×△の番号と数量を書いていたので、店員にただ早めに渡したかっただけなんだけど。

なんで店員は、たったひとこと

「ありがとうございます。」

と言って受け取ってくれなかったのだろう?
飲み物と付き出しをもって、また来ることになるから同じことだと言えばその通りなんだけど…。

でも、お店の事情はわからないけど、

・同じ作業で
・同じ結果なら

お客さんに合わせたほうが、感情的な「損」をしないで済むように思えるんだけど。

チェーン店の居酒屋ってどこもこんなものなのかなー。
ほかのメンバーも「何でだろう?」と悩んでました。


ちなみに、
『スピードメニュー』
は、スピードメニューではなかったです。

遅かったです。ハイ。(笑)

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