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販売員 = 商品を売る人 …ん? (hint:接客が変わる)

販売というと、

販売 = 商品を売る

なので、それでは、

販売員 = 商品を売る人

かといえば、半分はそうであり、半分はそうではないような気がするんだ。
たしかに売り手側からすると、『商品を売る人』であることには変わりはないんだけど、お客さんから見る、または期待される販売員は、

商品を売るだ・け・の人

ではないのではないだろうか。

では。
商品を売ること以外の残り半分は何だろう?

商品を売る人

には、ほかに何が求められているんだろう?
販売員は、ただ商品を売ること以外に何をすべきなんだろう?

販売員 = ○○○する人

○○○に入る言葉が1つでも思い浮かんだら…。
明日からの接客がまた、ワンランクアップするかもしれないね。

ついつい自分でしてしまうのだ…。 (hint:みんなで次のステップへ)

私はどちらかといえば、ほかの人ができることはその人にまかせ、自分にしかできないことをしようと心がけている、

…つもりなのですが、いつのまにか自分でしてしまっているというタイプの人なのです。困

先日も、ある経営者の方との新規ビジネスについての打ち合わせの際にこの話になりました。

私は1人で事業をしているので部下や同僚はいませんが、その代わり、取引先や知り合いの経営者の方などとプロジェクトを組むときも、ついつい自分でしてしまうことがあります。

そんなとき、あるブログの記事に目が止まり
「あー、なるほどね。こんな考え方があるのか。」
と頭の中がスッキリサッパリ!

そんなわけで、堀口ひとみさん。

堀口ひとみさんのブログ記事、「可能性を広げるリーダーの考え方。」の中で、コーチングでの会話で次のようなことを語られています。

私「Sさんが、10点出来ることがあるとすると、部下の人たちは、何点くらいの位置にいるんですかね?」
Sさん「3点ですね。」
私「ということは、あと7点分も可能性が残っているわけですね。」
Sさん「あ、そんな考え方したことなかったです・・・」
Sさん「あ、そっか!自分が彼らにはまだできないと決めつけていました。」
私「Sさんが、部下の可能性を閉ざしてしまっているということですね。 →全文


なるほどなるほど。

これから先の仕事人生において、少し余裕をもって仕事に取り組めるヒントをいただいたような気がします。

ありがとう。

堀口ひとみさんのブログ → ★堀口ひとみの1位大作戦☆
堀口ひとみさんのDVD → 堀口ひとみのアパレル接客DVD完全版 【接客の方程式&発想法】

販売員向きな人? 不向きな人? part2 (hint:楽しむ)

「どういう人が販売員に向いているか?」

について、以前の記事で()、

でもよく考えてみると、それだけいろんな条件があるわけだから、
・販売員に向いていない人
のほうが少ないのかもしれないね。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているわけだから。


とは書きましたが、
1つだけ大切なことが抜けていたようです。

これがないと、接客や販売を楽しみながら続けることは難しいかもしれないですね。

それは、


人が好きである。


ということ。

モノを売るな。自分を売れ! しかし…。 (hint:既存顧客の流出)

「モノを売るな。自分を売れ!」

この言葉。
販売や営業の現場にいると、上司やら先輩やらから
耳にタコができるほど、それこそもうイヤーになるくらい(笑)聞かされるよね。

で。

みんな自分を売ることに一生懸命になって、その甲斐あって商品が売れて。
そして固定客がどんどん増えて。

ところがここで…。

お店や会社が、各々の販売員がファンを増やすノウハウを

・フィードバックする仕組み

を作り上げておかないと、それらの販売員が移動や退社すると同時に大切なファン(や利益)も失うことになってしまうんだ。

「そんなこと言われなくてもわかっているさ。」

そう。
みんなわかっているんだよね。
アタマでは。

でもなぜか、

「○○○さん(販売員)がいなくなったら、売上が…。」
「○○○さん(販売員)がいなくなってから、あのお客さんはパッタリ…。」

っていう話がよく出てくるのはなぜなんだろう?

そして、新入社員に莫大な教育費をかけることになるんだよね。

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