無意識・無関心 (hint:変化をつける)
我が家の廊下にはいくつかの鏡があるんだけど、普段はその鏡があることはほとんど意識していないんだよね。
でもね。
なんらかの理由で、いつもの場所にあるはずの鏡がそこにないと、
「アレ?鏡がない。」
と気付くんだ。おそらく毎日無意識に鏡を見ているからなんだろうね。
これは、日常生活の中でのことだから
・無意識
ということで済むのかもしれないけれど、仕事となると同じ無意識でも
・良い意味での無意識
ではなく、
・悪い意味での無意識
つまり、無関心や惰性という悪いことにつながることが多いんじゃないのかな。
売り場においては、季節による商品の入れ替えや日々の目玉商品など、意識してPOPを新しくしたり、什器の移動や陳列方法を変えたりすることはどこでもしているとは思う。
でも、社員しか見ることができない場所の壁などに貼ってある
・各種データや
・当月の目標
など、ともすると毎日見ているようでじつは「意識しては」見ていないことも大いにあるのではないだろうか。
そうならないために、ちょっとした工夫、たとえば
・それらの紙の色を変えるだけ
でも、社員は
「アレ?」
と、意識して見てくれるかもしれないね。
冒頭に述べた鏡のように。







