他社のモノマネ (hint:そこにたどり着くまでの過程)

どうすれば‥。

・どうすればお客さんに喜んでもらえるのか
・どうすれば次回も利用してもらえるのか
・どうすればお客さんを紹介してもらえるのか

など、この

「どうすれば」

を考え、仮説・検証を繰り返してきた結果、現在のお店や会社があると思う。

だから、この「どうすれば」という考える努力をすっ飛ばして、他社のモノマネをしてもウマクいかないんだ。長い目でみると。

なぜなら‥
ウマクいくまでの

失敗から学んだこと

が何もないわけだから。

失敗を乗り越えたとき初めて、

社員も成長するし

その結果

会社も成長する

と思うんだ。

注)ここでいう失敗とは一時的にウマクいかないこと

見られてる‥ (hint:店内にお客さんがいなくても)

暑い夏‥。
ショッピングセンター内のとあるお店で。

ショッピングセンターはそんなに暑いとは感じなかったのですが、あるお店の店員はよほど暑かったのでしょう。

う・ち・わ

で顔を扇ぎながらパソコンとにらめっこして‥。

おそらくどこからでも丸見えでしょう。
正直なところ、心の底から

「うらやましい」

と思いました。

こんなんしてても、儲かるんかぁー

って。

データ (hint:宝物? or コスト上昇?)

データ。

ひとことで「データ」と言っても、会社や部署によって

・項目の種類
・累積データ数
・分析、活用方法

など、データの管理・利用方法はさまざまだと思う。

だけど‥
意外と見逃しがちなことというか、普段はあまり気にしないというか、

「いままでやってきたから、同じようにただ取っているだけ」

というデータはないだろうか。

商いを続けていくと、内的・外的要因によって、

・商品
・客層
・客単価
・商圏

などが、刻々と変化していくと思う。

でもなぜか、「現在必要」なデータよりも「過去に必要だった」データを

・分析もしないのにただ取り続けている
・もしくはあまり意味のない分析をしている

ということになってはいないだろうか。

データを宝物に変えているか。
それとも、管理費などのコストを無駄に押し上げているだけなのか。

今日取得データは、はたしてどちらに分類されるのだろう。

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