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効率が良いのか?悪いのか? (hint:マニュアル?)

私が1人で飲みに行くときは。

普段はおばちゃん1人でやっている居酒屋へ行くことがほとんどなんだけど、近所にチェーン店の居酒屋がオープンしたということで、メンバーを変えて10日間で4回行ってきました。

率直な感想は

・お店全体の雰囲気は活気があって良いし
・接客もまあまあ
・食べ物もまずまずの味で
・お値段も手ごろ

で、何度でも利用したくなるお店なんだけど…。
いまだによくわからないことが1つ。


4回も行くと、だいたいいつも食べるものが1つや2つは決まってくるわけで、

店員:
「スピードメニュー(付き出し)はどちらになさいますか?」

私:
「じゃ、コレ。それと、○×△もお願いね。」(と、注文用紙を渡す。)

店員:
「あっ、そちらのオーダーはあとでお聞きしますね。」

って。


まあ、どちらにしろ、付き出しのほうが先に来るわけで、別に悪い気分になったわけでもないんだけど、やっぱり不思議だな…。

私はすでに、注文用紙に○×△の番号と数量を書いていたので、店員にただ早めに渡したかっただけなんだけど。

なんで店員は、たったひとこと

「ありがとうございます。」

と言って受け取ってくれなかったのだろう?
飲み物と付き出しをもって、また来ることになるから同じことだと言えばその通りなんだけど…。

でも、お店の事情はわからないけど、

・同じ作業で
・同じ結果なら

お客さんに合わせたほうが、感情的な「損」をしないで済むように思えるんだけど。

チェーン店の居酒屋ってどこもこんなものなのかなー。
ほかのメンバーも「何でだろう?」と悩んでました。


ちなみに、
『スピードメニュー』
は、スピードメニューではなかったです。

遅かったです。ハイ。(笑)

新規や更新の契約のときは動くのにね… (hint:最後もキッチリ)

保険屋のおばさーん。

相談したいことがあって連絡したのに、

「どうして、約束の日に来てくれないの?」
「どうして、電話の1本も入れてくれないの?」
「それも、ウチの近所まで来てたっていう話なのに…。」

もう1週間も過ぎちゃったよ。


あっ、そうか!

保険が満期になって銀行に振り込んでもらうことになったから、おばさんにとっては何のメリットもないもんね。新規加入のときとは違って、売上が立つわけでもなし。

なるほどね。


でもね。

わかっているとは思うんだけど、ウチの家族の中には、おばさんの保険会社を利用している者がまだいるんだよ。


まあ、おばさんにとっては関係ない話だろうけどね。

ブランド (hint:大きくても小さくても…)

『ブランド』

・製造業でも
・小売業でも
・通信でも
・医療でも

「ブランド」って、結局は「人」が作り上げてきたんだよね。コツコツと。

ところが。

考え方の順番を反対にして、

ブランドというかネームバリューというか

そういった看板に頼ってしまうと、

・商品やサービスの品質が悪くなったり
・「人」が育たなかったり

するんじゃないのかな。

超一流(何が一流なのかわからないけど…)といわれる企業でも、

「いくらなんでも、こんな電話の対応はないだろッ!」

ってことがときどきあって、そんなときは、怒るどころか

・ビックリ
・ガックリ
・脱力

してしまう。

「こんなもんかー」

と。


さて今日も。

小さいながらも、コツコツとブランドを作り上げていきますか。


…って。

ブランドって何?(笑)

接客以外の仕事は…? (hint:お客さんの感情を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも…。」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。


そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

を考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。


そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。


そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

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