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チャンスは平等? (hint:ヤル気・喜び・達成感)

仕事にしろ遊びにしろ。
新入社員であれ、ベテラン社員であれ。

何か新しいことを始める時には、ものすごくワクワクするものだと思うんだ。

ところで。

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキとしているだろうか?

一般的には事業規模の大きさに比例して社員が増えていくけれど、同時に、これに反比例するかのように、社員それぞれの個性の良い所が出せなくなっていく傾向が強いような気がする。

社員と言うよりも、「人」にはそれぞれ

・長所
・短所
・得意なこと
・不得手なこと

があり、まさに十人十色なんだけど、その人の短所などの悪い一面だけを見て


・ワクワクするチャンス


を奪ってはいないだろうか。

たとえば、「ポスティング」を例にとってみると、

(1)文章を書くのが得意、好き。
(2)イラストがウマイ。
(3)住宅地図が頭の中に入っている。
(4)データを分析する能力が長けている。
(5)企画力がある。

など、1人の社員だけでは到底高い質を望めないと思えることでも、数人集まればものすごいパワーになることもあるんだよね。

一見、多くの社員が関わるとコストが上がるように思うんだけど、果たしてそうだろうか。

確かにコストは上がるかもしれないけど、場合によっては、そのコスト上昇分をあっさりと取り返せるほどの質の高い仕事ができるかもしれないんだ。


にも関わらず。

もしかすると、社員の個性を思う存分発揮できるチャンスを初めから奪ってはいないだろうか?

あなたの会社では、チャンスは平等に与えられていますか?

あなたの会社の社員はみんなワクワク、イキイキと働いていますか?

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

初めてのお客さんとお会いするとき。
販売員としては、お客さんに、

「できるだけ良い印象を持ってもらいたい」

と思うのはごく自然な感情ではないかと思うんだ。


しかし、第一印象とは言っても

・笑顔
・態度
・服装
・言葉使い

など、いろんなことが重なり、その結果販売員の印象が決まるわけだから、これはなかなか大変だ。

なので今回は、


『目(眼)』


のことについてだけ。

昔から、「目は口ほどに…」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、…と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できるんだ。


(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。


(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。


(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。


さて、ここからが本題です。(前置き長ッ!)


(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

・にらんでいる

ように見えることがあるんだ。
もちろんそんな気はなくてもね。
だから、イライラして語気が強くなる場合は怖さが倍増するから(笑)、お客さんに対する言葉には気をつけなきゃいけないんだ。


(2)の草食動物系の印象は

なんだか

・ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げているんだ。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、言葉はあまりフニャフニャにならないようにしたほうがいいかもしれないね。


最後にオマケ。

もし普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょうか。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

・伊達メガネ

をかけることによって、印象をずいぶん変えることができるんですよ。

まだの人は、1度お試しあれ。

買い物は…、まだ終わってない。 (hint:接客は?)

以前勤務していた小売店で教わったことの中で、今でも印象に残っていることが1つあるんだ。

それは、

「ありがとうございました。」

ではなく

「ありがとうございます。」

と、言うように。

ということなんだ。

どういうことかと言うと、

お客さんにお代金をいただいたときには、

・過去形の「ました」

ではなく、

・現在形の「ます」

を使いなさい

と。

言われてみれば確かに、お客さんとしての自分の行動を思い返してみると、

・ちょっとした消耗品を買った後

すぐにはお店を出ないで、店内をウロウロとして、

・今まで気になっていた商品を見て回る

というケースが少なくないことに気づくんだ。

販売員にしてみると、ある意味絶好の販売機会なんだよね。

(理由は、こちらの過去記事を参照してください。けっこう重要かも!?)

だから、お代金をいただいた時点では

買い物は、まだ終わってない。

と。

だとすれば

接客もまだ…、終わってない。

と。

「お得意様だけ…」っていうDM (hint:理由をつけると)

あるダイレクトメールには

「お得意様だけの特別価格!」

って書かれてはあるんだけど…。

はっきり言って、

・全然うれしくもないし
・お買い得だとも思わない

んだよね。


そのお店では、ほとんど買い物らしい買い物なんてしていないんだから、「お得意様」って言われてもね。


こうなると、

・特別扱いされている

と思うどころか、反対に

「どうせ、全部のお客さんに出しているんだろう?」
「このお店は、何を考えてDMを送ってくるんだろう?」

と、不信感のほうが強くなるんだよね。


だったらせめて、理由の1つぐらいはつけてくれればいいのにね。

無理矢理にでも。

それだったらまだ、

・DMを開封しなければならない理由や
・わざわざお店に買い物に行かなきゃならない理由

がわかって、素直に喜べるのに…。


特別扱いしていないのに、しているようなことを書くからオカシイことになるんじゃないのかな。

こんなことをしていると、

・本当のお得意様

にまで、相手にされなくなるような気が…。

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