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肩をポンポンと (hint:五感で感じてもらう)

えー、
使える状況は限られますが…。


『肩をポンポンと』


これ、私はよく使います。
でも、されることはほとんどありません。


お客さんをお見送りするとき、

「ありがとうございました。」
「また、お待ちしています。」
「お気をつけて。」

などの言葉は、どのお店、どの販売員でも使っているんだけど、これに加えて

・お客さんの肩を軽ーくポン・ポンと

たたいている(触れている?)のはおそらく何千分の1の販売員じゃないだろうか。

私の記憶では、今まで生きてきてこのような体験をしたのは、とあるお店の兄さんだけなんだよね。

このお店にはもう行くことはないんだけど、この兄さんのことは生涯忘れないと思う。

私自身、お客さんのお見送りのときによくしていたことなので、反対に初めて肩をポンポンとされたときは、ホントにびっくりしたんだもの。

「ああ、同じような人もいるもんだな。」

って。
なんだか、同じニオイがした。(笑)


最初に書いたように、すべてのお客さんにできることではないんだけど、たとえば、おばあちゃんなどには


「最近は寒く(暑く)なってきましたので、お体を大事にしてくださいね。」



「笑顔」



「肩をポンポン」


とを組み合わせて、一緒に歩きながらお見送りをすると

「ありがとうね。」

と、とても気持ち良くお店を出ていただけるんだ。もちろん笑顔で。


ほかにも、応用すれば使い方はいろいろとあるかもね。

年齢の近いお客さんには友達感覚でも使えるし

接客中に電話にでなければならないときにも
「スミマセン。ちょっと待っててくださいね。」
って使えるし。

接客の担当者が変わるときにも。

あまりなれなれしいのもどうかとは思うけど…。


お客さんがお帰りのとき、どのような意識を持ってお見送りをしているだろうか。

お客さんは果たして、気持ち良くお店を出ていかれているだろうか。


『肩をポンポンと』


まだの人は
機会があれば、勇気をもって1度お試しあれ。

クセになっても知りませんけど。(笑)

カラオケのとき。あなたならどーする? (hint:遊びも仕事も)

音痴な私…。

としては、カラオケのデュエットなんかで、ハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーっ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
だから、歌のウマイ人がものすごくうらやましいのですよ。


そんなわけで、お題は

『カラオケのとき。あなたならどーする?』

です。


カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?


そして、接客・サービス業のヘンな職業病みたいなもんで、カラオケ店やカラオケのある飲み屋に行ったら、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」

とか

「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

とか、ついついタイプ分けしてしまうんだよね。


っで、やっぱりいつも思うのは。

その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだよね。


遊びでも。

仕事でも…。

情報「化」時代と情報時代 (hint:選ばれるワケ)

私が10代の頃の教科書には、

「情報化時代が、云々…。」

と書かれていたもんだけど、
その時の恩師の言葉が、今もなお頭の中に残っているんだ。


『情報化時代とは、あくまで情報「化」である。』


と。

しかし、その頃より数十年を経た今、

・情報「化」時代ではなく

世はまさに

・情報時代

直接的であるにせよ間接的であるにせよ、

・情報自体が新たな価値を生み出す時代

になっている。
情報起業家という言葉がインターネットや書籍で溢れているのにも、なるほどなと納得してしまう。

ほとんどの会社が、様々な媒体を通じて情報を発信していると思うんだけど、

・他社とカブっている情報

はどれくらいの割合であるんだろう?

・その会社でしか発信していない情報

はどれくらいあるんだろう?

やはり

・その会社独自の情報

や、同じような情報であったとしても

・他社とは違う視点で
・情報にフィルターをかける作業

は欠かせないと思うんだよね。
当たり前といえば当たり前なんだけど…。


お客さんは

・数多く飛び交っている同じような情報

から得られるものと、

・その会社でしか得られない情報

とをくらべたとき、

・どちらの情報に
・どちらの会社に

価値を見出すんだろう?


会社にとって、より大きな利益をもたらすのは、どちらの情報なんだろう?


さてさて。

・完全オリジナル
・独自の視点

で発信している情報はどれくらいあるんだろう?

「お客さんの立場で…」って言われても (hint:考える習慣)

販売や営業の現場では

「お客さんの立場になりなさい。」
「お客さんの立場で考えなさい。」

ってよく言われるよね。

まったくその通りなんだけど…。
こう言われると、なんだか難しく考えてしまうんだよね。


だから私の場合


「自分だったら、して欲しいことは何だろう?」
「自分だったら、して欲しくないことは何だろう?」


この2つのことをまず考えるようにしているよ。

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