カラオケで深読みしてみる!? (hint:遊びでも仕事でも)

音痴な私‥。

としては、カラオケのデュエットなんかでハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーッ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
歌のウマイ人がものすごくうらやましいです。

・・・。

カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?

ほかの人たちを見ていると、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」
「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

と、いろいろなタイプがいるわけで。

っで、やっぱりいつも思うのは、
その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだなー、って。

遊びでも。

仕事でも‥。

情報「化」時代と情報時代 (hint:選ばれるワケ)

私が10代の頃の教科書には、

「情報化時代が、云々・・・。」

と書かれていたもんだけど、
その時の恩師の言葉が、今もなお頭の中に残っているんだ。

「情報化時代とは、あくまで情報『化』である。」

と。

しかし、その頃より数十年を経た今、

・情報「化」時代ではなく

世はまさに

・情報時代

直接的であるにせよ間接的であるにせよ、

・情報自体が新たな価値を生み出す時代

になっている。
情報起業家という言葉がインターネットや書籍で溢れているのにも、なるほどなと納得してしまう。

ほとんどの会社が、様々な媒体を通じて情報を発信していると思うんだけど、

・他社とカブっている情報

はどれくらいの割合であるんだろう?

・その会社でしか発信していない情報

はどれくらいあるんだろう?

やはり

・その会社独自の情報

や、同じような情報であったとしても

・他社とは違う視点で
・情報にフィルターをかける作業

は欠かせないと思うんだよね。

お客さんは

・数多く飛び交っている同じような情報

から得られるものと、

・その会社でしか得られない情報

とをくらべたとき、

・どちらの情報に
・どちらの会社に

価値を見出すんだろう?

会社にとって、より大きな利益をもたらすのは、どちらの情報なんだろう?

さてさて。

・完全オリジナル
・独自の視点

で発信している情報はどれくらいあるんだろう?

「お客さんの立場で・・・」って言われても (hint:考える習慣)

販売や営業の現場では

「お客さんの立場になりなさい。」
「お客さんの立場で考えなさい。」

ってよく言われるよね。

まったくその通りなんだけど、こう言われるとなんだか難しく考えてしまうんだよね。

だから私の場合

「自分だったら、して欲しいことは何だろう?」
「自分だったら、して欲しくないことは何だろう?」

この2つのことをまず考えるようにしているよ。

販売員向きな人? 不向きな人? (hint:「人」を楽しむ)

「どのような人が販売員に向いているか?向いていないか?」

頭の悪い私にはよくわからない。

・笑顔のきれいな人?
・お客さんを褒めるのが上手な人?
・専門知識が豊富な人?
・愛嬌がある人?
・誠実な人?
・冗談がウマイ人?
・優柔不断でない人?
・臨機応変に行動できる人?
・聞き上手な人?

・・・

うーん。
挙げていったらキリがなさそう。
案外、

販売員に向いていない人

のほうが少ないのかもしれない。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているはずだから。

ただ、販売経験がない・少ないというだけで、

「販売員に向いていない」

と、思い込んでいるだけかもしれない。

それでも、1つだけ大切なことはあると思う。
これがないと、接客や販売を楽しみながら続けることは難しいかもしれない。

それは、

人が好きである。

ということ。

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