究極のサービス? (hint:存在意義)
『サービス』
と聞くと、何か特別のことのように感じるけど
突き詰めて考えてみると
・会社の存在そのもの
が、お客さんに対するサービスであったりするわけで…。
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『サービス』
と聞くと、何か特別のことのように感じるけど
突き詰めて考えてみると
・会社の存在そのもの
が、お客さんに対するサービスであったりするわけで…。
風呂上がりに
「寒い」
と感じたら
もうすでに、カゼをひいているように
ビジネスで
「ヤバイ」
と思ったら
もうすでに、業績降下中…。
接客マニュアルは、接客時においての
・スタッフの動き、時間のムダや
・対応のバラツキ
などを少なくするのに、確かに役立つとは思うんだけど
でも、そのマニュアルに書かれていることが
・必要最低限守らなければならない
ことだとしたら…。
・マニュアルを超える接客ができない人は、マニュアル通りにしていれば無難だし
・マニュアル本来の目的を理解している人は、マニュアルに縛られず、臨機応変に対応すればいいし
いずれにしても、
・マニュアルを作ってハイ終わり
ではなく、
・日々の教育(オンジョブ・オフジョブ)を重ねること
が接客レベルの向上や低下の歯止めになると思うんだ。
そして
・必要最低限守らなければならないこと
・個々のスタッフの良い面を活かすこと
のバランスを考えることがより大切になってくるんんだろうね。
世の中で販売されている多くの商品には
・取り扱い方や注意事項について書かれている説明書
がついてくるよね。
冊子にはなっていなくても、お菓子などのように箱や袋のどこかには必ず書いてあるものもあるよね。
でも、これって普段読む?
確かに電化製品や携帯電話などの説明書は最初はパラパラっとは読むよ。
だけど、細かい注意事項なんていちいち…。
多くの人も私と同じような感じじゃないのかな。きっと。
「だから?」
そうそう、だからね。
自社で販売している商品についての
・注意事項
をはがき1枚に収まるように、第1話、第2話と印刷して送付するだけでも
・お客さんに気づきを与えることができる
んだ。
だって、お客さんは購入時には読んでないんだから!(笑)
つまり、たった1枚のはがきでも、お客さんとコミュニケーションをとる手段の1つになるんだよ。
説明書をそっくりそのまま印刷してもつまらないけどね…。
形を変えるだけで、マンネリ化している現状を打破できることって、ほかにもいろいろとあるかもね。
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