紹介者へのお礼の電話・お礼のはがき (hint:スピードが命)
お客さんが、お客さんを紹介してくれた時。
紹介するお客さんとしては、
大切な人をお店や会社に紹介するわけだから、
・どのように対応されたのか
・はたして成約にいたったのか
などが気になるんだよね。
だから
お店の人から
・途中経過や
・結果について
連絡を受けた時は、
「ホッ」
とするんだよね。
電話1本でも。
はがき1枚でも。
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お客さんが、お客さんを紹介してくれた時。
紹介するお客さんとしては、
大切な人をお店や会社に紹介するわけだから、
・どのように対応されたのか
・はたして成約にいたったのか
などが気になるんだよね。
だから
お店の人から
・途中経過や
・結果について
連絡を受けた時は、
「ホッ」
とするんだよね。
電話1本でも。
はがき1枚でも。
お店のバックヤードって、社員にとってはある意味
「一息」
つける場所だよね。(笑)
でもね。
お客さんに聞こえることぐらい、わかっているハズなのに
お客さんのことを悪く言ってたら
やっぱり、マズイよね。
だからね。
どうせ、しゃべるなら
お客さんをほめることを話したほうがいいんだよね。
考えようによっては。
お客さんに、価格の低い商品から価格の高い商品をおすすめする時。
価格の高い商品を売りたいあまり、
高い商品のメリットばかりを
並べ立てて
結局は
「何もお買いあげナシ」
ということって、あるよね。
こうならないようにするためには、
価格の低い商品のメリットも
きちんと伝えておけばいいんだよね。
たとえば、
・プレゼント用のため予算が限られているのか
・使用中のものが壊れたために緊急の代用品なのか
・はじめから使い捨てのつもりなのか
などのように
まずは、お客さんの購買動機を把握することからはじめて、それに見合うメリットを教えてあげるんだ。
そのうえで、
高品質、高価格のものも提案する。
買う側にとっても、
売る側にとっても、
「逃げ道」
を用意しておく。
そうすると、
「何もお買いあげナシ」
ということは、
少なくなると思うんだよね。
販売に携わっていると
・ロールプレイングや
・いろんな研修
があると思うんだ。
もちろんこれらも大切なことで、多くのことを学べるいい機会には違いないんだけど
やっぱり1番大切なのは
売り場、現場で学ぶことなんじゃないのかな。
だって
・リアルタイムで
・その場の空気を感じながら
・それもタダで
学べるんだから。
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