本当の価格競争 (hint:シクミ)

一見

「低価格」

を売り文句にして

・新規参入してくる会社
・新しい商品を投入する会社
・新価格として値段を下げてくる会社

が現れた場合。
価格を合わせるお店や会社がけっこうあると思うんだけど
低価格をメインに打ち出してくる会社は

・価格以外のところで勝負する
・利益が出せる

仕組みも合わせもっているから
仕掛けてくるんだよね。

当然、他社が価格を合わせてくることは百も承知。

だから。

短期的には、価格でやりあってもいいんだけど
その間に、

なぜその価格なのか?

を突き止めないことには、中・長期的な戦いは苦しいだろうね。

勝負どころはどこなのか?

そこを早く見つける。

そして対策を打つ。

ここからが

「本当の価格競争」

なんだろうね。

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お客さんの気持ちに1番近いのは? (hint:新鮮な視点)

仕事をしていくうえで、

・難しいけど
・避けて通れないのが

「お客さんの気持ちになること」

なんだよね。
このブログを書いていると、改めてそう思うんだ。

とくに、同じ業界に長くいればいるほど、
お客さんの立場で

「感じる」

ことが困難になってくるんだよね。

でもね。

お客さんはお店に1歩足を踏み入れたときから、そのお店の雰囲気を

「感じて」

いるんだ。

「考えて」

いるんじゃないんだよね。

だから‥
お店に入った瞬間から感じたことを、

ある社員に

なんでもいいから言ってもらうんだ。
すると、意外な発見があるかもしれないよ。

Q.ある社員って?

A.新入社員だよね。

だって。

お客さんの気持ちに1番近いんじゃないのかな。

商品はなくても‥ (hint:また行きたくなるお店)

あるお店でのこと。

仕事上、どうしても翌日の朝までに必要なものがあったんだ。

そして、いくつかのお店を回ってみたんだけど、どこにも在庫がないんだよね。

どのお店も同じような対応で

「お取り寄せしましょうか?」

と。

ところが、6、7店回った中で1つのお店だけは、一生懸命、

探す努力

をしてくれていたんだ。

グループ内の近隣のいくつかのお店に電話をして、在庫の有無を確認してくれて‥。

これって、あたり前のことなんだけど、この時はなんだかうれしかったんだよね。

どうしてかと言うとね。

その問い合わせ先のお店は全部

「たった今、行ってきたばかり」

なんだよね。(笑)

でも、どのお店も

「お取り寄せしましょうか?」

で終わりだったんだ。

急ぎで必要だったから、結局はこのお店で買うことができなくて、

つまり、お店側からすると、私には何も売れなかったんだけど

「努力を売る」

ことには大成功したんだよね。

きっと。

だってね。

1週間のうち、1、2回はそのお店に行くんだけど、

この件以来ずーっと、私の頭の中には

「頼れる印象」

が残っているんだ。

ほかのお店と違って。

電飾看板から読むお店の‥ (hint:気づき)

電飾看板のあるお店の場合。

定刻になると、自動的に点灯するようになっている場合があるんだけど
空模様によっては、1時間ほど早く暗くなる日があるんだよね。

でもね。

あるお店では

「いつもの時間」

になるまでほったらかしで、看板がよく見えないかと思えば、
またあるお店では

「早めに手動で」

つけているように感じるんだ。

まあ。
看板が見えても見えなくても、そのことがどれだけ売上に影響しているのかはわからないんだけどね。

だけど。

・そこまで気がつくスタッフがどれだけいるか
・そこまで教育しているかどうか

によっては

「普段の売上の数字」

には表れているかもしれないね。

・いつもとの違いに気がつくかどうか
・小さなことにも気がつくかどうか

これって、普段の接客にも活かされているはずだから。

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