無料のサービスの質 (hint:本末転倒)
商品やサービスには有料と無料のものがあって、有料のものは細かなところまでチェックするのは当然だけど、無料や低価格のものにも同じような意識をもってお客さんに提供しているかな?
有料のものを販売してお客さんのご希望に合わなかったり、クレームがついたことで満足していただけない場合は、ある意味仕方のないことで、良い勉強になったと納得できるかもしれないね。
そして、これを良い機会とし商品やサービスを改善していけば良いと思うんだ。
でもね。
商いとは直接関係の無いサービス。
例えばお客さんにお茶を出したのはいいんだけれど、その茶碗が汚れてい場合。
この1点を見て、成約に至らないことがあるかもしれない。そこまでいかなくても、本来売りたい商品やサービスを1ランク厳しい目で見られるかもしれない。これはなかなか納得できないよね。
お茶を出さなかった方がまだ良かったなんて…。
何も、無料のものに有料のものと同じコストや品質をかける必要はないとは思うんだけど、本来売りたいものの足かせになるようでは
本末転倒
だよね。







