ブレないこと。
どんな会社でも、創業以来通している
「ブレないこと」
って、1つくらいは持っているんだろうなあ。
そしてきっと
それがその会社の強みでもあるんだろうな。
現在も。
これからも。
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どんな会社でも、創業以来通している
「ブレないこと」
って、1つくらいは持っているんだろうなあ。
そしてきっと
それがその会社の強みでもあるんだろうな。
現在も。
これからも。
あるテレビ番組で、勢いにのっている飲食店が取材を受けていたんだけれど、そのお店のスタッフがインタビューで答えているのを見て少し気になることがあったんだ。
スタッフが、社長について尋ねられた時…
そのお店のお客さんのことについて答えていた時より、
数倍丁寧な口調
で答えていたんだ。
社長に対する言葉を選びながら。
まあ、同番組での取り引き先の方の話では、怖そうな社長ということではあったけれど…。
それにしても、テレビで見ただけでこのお店のスタッフがどこを向いているのかがなんとなくわかったような気がしたんだ。
あなたの会社の社員は。
どこを向いているんだろうね。
新しい商品やサービスを検討する時。
・他社がやっているから → やる
・他社がやっているから → やらない
・他社がやっていないから → やる
・他社がやっていないから → やらない
この視点で考えてみると
・自社の強みや
・こだわりを
再度確認できるかもしれないね。
接客が必要なお店で。
目玉商品は用意したんだけど、売上が…。
という場合。
目玉商品の役割としては、
1)集客 → 2)売りたい商品を売る
の流れを作るために使われることが多いと思うんだけど、すべてのスタッフがそのことを理解しているのかな。
頭ではそのことをわかっていても、売りたい商品を売るための
「具体的なストーリー」
をイメージして、それを実行しているのは何人くらいいるのだろう。
もし、あなたの会社で
「売りたい商品」が思ったほど売れていない
のだとしたら、1番多く販売したスタッフの販売プロセスをひと通り確認してみるのも良いかもしれないね。
そして、
その方法を他の社員にも教えてあげよう!
文字で書くとたったこれだけのことなんだけど…。
目玉商品を用意して集客がうまくいっても、その役割をきちんと理解して実行しているスタッフとそうでないスタッフの
「バラツキ」
はどうなんだろうね。
売りたい商品が売れない時。
こんな時は、企画を見直す前に、販売方法の
「バラツキをなくすこと」
から手をつけてみると良いかもしれないね。
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