どうせお見送りをするのなら‥。 (hint:機会損失)
このブログでも、お客さんに対しての
『お見送り』
については何度か書いているんだけど、意外と気になることが多いのが
・何もお買い上げナシ
のときのお見送りの仕方なんだ。
・お買い上げアリ
の場合は、それほどスタッフ間の差はないとしても
・何もお買い上げナシ
の場合は、全然違うんだよね。
特に、結果がね。
たとえば、
「ありがとうございました。お気をつけて。」
というありがちな一言だけだと、何も起こらないんだけど、
これに付け加えて
「やはり、×××が×××でしたかねー?」
と、成約に至らなかったと思われる点について(×××部分)、ちらっと聞いてみると‥。
通常の場合、お客さんはこのお見送りの時点で、
・ビジネスの話は終わっている
と思っているから、意外とお客さんの本音を聞くことができるんだ。
すると、
こちらの意に反して、
・お客さんの購買動機を把握できていなくて
・販売員が適した商品を提案していない
ケースもあるんだ。
(※頻繁に起こることではない。→もしそうだったらこのお店は大変。(笑))
そして、それらを把握できたなら
さらに、ここで違う提案をする。
もう一度書くよ。
お見送りの時点で、さらに違う提案をする。
あなたのお店には、
一度お店を出たお客さんに
またお店に入っていただけるようなお見送りをするスタッフは何人いますか?
上品なお見送りでなくていいんだけど、ここで言いたいことは、機会損失っていろんなところで発生しているということ。



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