切り口を変える (hint:資源の有効活用)

いろいろな面で行き詰まった時。

切・り・口・を・変・え・る・だ・け・で

今まで活かし切れていなかった

・人や
・商品や
・サービスを

今以上に有効に活用できるからおもしろい。

でも‥。

「だ・け・で」

にたどり着くまでには、頭を

「た・く・さ・ん」

使わないといけないんだけどね。(笑)

本当の価格競争 (hint:シクミ)

一見

「低価格」

を売り文句にして

・新規参入してくる会社
・新しい商品を投入する会社
・新価格として値段を下げてくる会社

が現れた場合。
価格を合わせるお店や会社がけっこうあると思うんだけど
低価格をメインに打ち出してくる会社は

・価格以外のところで勝負する
・利益が出せる

仕組みも合わせもっているから
仕掛けてくるんだよね。

当然、他社が価格を合わせてくることは百も承知。

だから。

短期的には、価格でやりあってもいいんだけど
その間に、

なぜその価格なのか?

を突き止めないことには、中・長期的な戦いは苦しいだろうね。

勝負どころはどこなのか?

そこを早く見つける。

そして対策を打つ。

ここからが

「本当の価格競争」

なんだろうね。

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誰のお客さん? (hint:組織・チーム)

接客が必要なお店や会社の場合。

お客さんが来店されると、

「あっ、×××さん(スタッフの名前)のお客さんが来られましたよ。」

と言うことがあるけれど、
決して

「×××さんだけのお客さん」

ではないんだ。

×××さんのお客さんでもあり
別のスタッフのお客さんでもあるんだ。

というより

「お店の」

お客さんなんだよね。
あたり前だけど。

このあたり前のことをわかってないと、

「目に見えない機会損失」

が発生するかも‥。

なんのための販売員? (hint:意識)

お客さんが、何も買わずにお店を出ていった時。

お店の販売員を見ていると、おもしろいよね。(笑)

ある販売員は

「あのお客さん、購買意欲があまりなかったですねー。」

と。

また、ある販売員は

「うまく提案できなかったな。」
「どこがまずかったのかな?」

と、自分の接客を振り返り、今度は別な方法を試してみるんだ。

しかし前者の、

「あのお客さん、購買意欲があまりなかったですねー。」のほうは

言い訳して終わりなんだ。
そして、進歩がないまま、またいつか同じセリフを言うんだよね。

そもそも

「購買意欲を高めること」

って、販売員の、もっとも大事な仕事じゃなかったっけ?

・難しいからこそ
・誰にでもできるわけじゃないからこそ
・POPだけじゃ売れないからこそ

それができて、給料がもらえるんだよね。

セルフサービスのお店じゃないんだから‥。

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