ついつい自分でしてしまうのだ…。 (hint:みんなで次のステップへ)
私はどちらかといえば、ほかの人ができることはその人にまかせ、自分にしかできないことをしようと心がけている、
…つもりなのですが、いつのまにか自分でしてしまっているというタイプの人なのです。困
先日も、ある経営者の方との新規ビジネスについての打ち合わせの際にこの話になりました。
私は1人で事業をしているので部下や同僚はいませんが、その代わり、取引先や知り合いの経営者の方などとプロジェクトを組むときも、ついつい自分でしてしまうことがあります。
そんなとき、あるブログの記事に目が止まり
「あー、なるほどね。こんな考え方があるのか。」
と頭の中がスッキリサッパリ!
そんなわけで、堀口ひとみさん。
堀口ひとみさんのブログ記事、「可能性を広げるリーダーの考え方。」の中で、コーチングでの会話で次のようなことを語られています。
私「Sさんが、10点出来ることがあるとすると、部下の人たちは、何点くらいの位置にいるんですかね?」
Sさん「3点ですね。」
私「ということは、あと7点分も可能性が残っているわけですね。」
Sさん「あ、そんな考え方したことなかったです・・・」
Sさん「あ、そっか!自分が彼らにはまだできないと決めつけていました。」
私「Sさんが、部下の可能性を閉ざしてしまっているということですね。 →全文
なるほどなるほど。
これから先の仕事人生において、少し余裕をもって仕事に取り組めるヒントをいただいたような気がします。
ありがとう。
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