左利き用‥
100円ショップに寄った際、左利き用のモノサシを見つけました。
目盛の数字が右側から並んでいるものです。
右利きの身としてはとてもショックでした。
こんな視点を持ちたいものだと‥。
いい勉強をさせていただいた割には、何も買わずにお店を出てきましたが。
100円ショップに寄った際、左利き用のモノサシを見つけました。
目盛の数字が右側から並んでいるものです。
右利きの身としてはとてもショックでした。
こんな視点を持ちたいものだと‥。
いい勉強をさせていただいた割には、何も買わずにお店を出てきましたが。
「お客さんを紹介して欲しい」
営業・販売の最前線にいる人なら、
誰もが、いつも思っていること。
しかしながら、
「どうやって紹介してもらおうか?」
と考えるとけっこう難しい。
いや、そう考えるから
難しい。
まずは、会話の中、世間話の中で自社のことを話題にしてもらう方法を考えてみる。
紹介する人が自社のことを話題にしやすいネタはないだろうか。
いま考えなければいけないことは、
紹介してくださる方が紹介しやすくする方法。
つまり、
「どうやって紹介してもらおうか?」
ではなく、
「どうやって話題にしてもらおうか?」
を考える。
商品やサービスを買ってもらうときは、
みんな一生懸命お客さんの気持ちを考えているはずなんだ。
でもなぜか"紹介のこと"となると、
紹介してくれるお客さんの気持ちをそれほど考えていないような気がする。
売り手側の、
「紹介して欲しい‥、紹介して欲しい‥、紹介して欲しい‥」
"紹介して欲しいビーム"が炸裂しているんだよね(笑)
このブログを読んでいるあなたのことだから、
お客さんに直接会うのはもちろんのこと、問い合わせさえいただければ契約まで持っていける実力も自信もあるに違いない、
と思う。
だから大丈夫。
いましなければならないことは、
「どうやって話題にしてもらおうか?」
を考えること。
すると結果として、
紹介、という形になるだけのことなんだよね。
自宅のとある箇所を修理してもらうため、ある業者さんに修理の依頼をしたのですが‥。
1時間ほどかけて調査されたのち、不具合の原因と思われる仮説をいくつかお話いただきました。
そして、場合によっては少し大がかりな工事になるかもしれないことも事前にお聞きしましたので、
「わかりました。それでは工事をお願いします。」
となり、後日工事をしていただき無事完了しました。
ところが。
送付されてきた請求書には
「調査費」
という項目で、ちゃーんと(笑)事前の調査料金が記載されていました。
まあ、最初に確認しない私が悪いのかもしれませんし、そのことを聞いていたとしても商売としては当然のことと思って、やはりその業者にお願いしていたことには変わりはなかったでしょう。
とにかく急いで直して欲しかったので。
でも。
最初にひとこと
「調査費をいただきますよ。」
と言っていただければよかったのにな、と思います。
『修理業』
として考えると、珍しいことではないのかもしれませんが、
『サービス業』
として考えれば、お客さんの選択眼が厳しくなった今の時代では、どうかな? と思います‥。
それでも、調査の方も修理をしていただいた方もとてもいい人だったことが、その会社や私にとってせめてもの救いです。
「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも‥」
っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。
たとえば、
・サンキューレターや
・POPの製作
などなど。
そんなとき。
「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」
と考えながらしてみると、接客以外の
・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる
んじゃないのかな。
そして。
それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。
そうなると、
・今まではしたくなかった仕事
のはずなのに、反対に
「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と
・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする
から、不思議だよね。
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