修理業? サービス業? (hint:会社の位置づけ)

自宅のとある箇所を修理してもらうため、ある業者さんに修理の依頼をしたのですが‥。

1時間ほどかけて調査されたのち、不具合の原因と思われる仮説をいくつかお話いただきました。

そして、場合によっては少し大がかりな工事になるかもしれないことも事前にお聞きしましたので、

「わかりました。それでは工事をお願いします。」

となり、後日工事をしていただき無事完了しました。

ところが。

送付されてきた請求書には

「調査費」

という項目で、ちゃーんと(笑)事前の調査料金が記載されていました。

まあ、最初に確認しない私が悪いのかもしれませんし、そのことを聞いていたとしても商売としては当然のことと思って、やはりその業者にお願いしていたことには変わりはなかったでしょう。

とにかく急いで直して欲しかったので。

でも。

最初にひとこと

「調査費をいただきますよ。」

と言っていただければよかったのにな、と思います。

『修理業』

として考えると、珍しいことではないのかもしれませんが、

『サービス業』

として考えれば、お客さんの選択眼が厳しくなった今の時代では、どうかな? と思います‥。

それでも、調査の方も修理をしていただいた方もとてもいい人だったことが、その会社や私にとってせめてもの救いです。

接客以外の仕事は‥? (hint:お客さんの感情・行動を考えながら)

「接客は大好きなんだけど、それ以外の仕事はどうも‥」

っていう人は、けっこう多いんじゃないのかな。

たとえば、

・サンキューレターや
・POPの製作

などなど。

そんなとき。

「今している仕事が、お客さんの感情をどう動かすか?」

と考えながらしてみると、接客以外の

・仕事の意味もわかってくるだろうし
・その分、やりがいも出てくる

んじゃないのかな。

そして。

それらの仕事の結果、お客さんが予想通りの行動をしてくれたときの快感は、忘れられないものになるんだよね。

そうなると、

・今まではしたくなかった仕事

のはずなのに、反対に

「今度はどんな方法でお客さんを驚かせようか」と

・考えるのが楽しくてしょうがなくなったりする

から、不思議だよね。

「お客さんの立場で・・・」って言われても (hint:考える習慣)

販売や営業の現場では

「お客さんの立場になりなさい。」
「お客さんの立場で考えなさい。」

ってよく言われるよね。

まったくその通りなんだけど、こう言われるとなんだか難しく考えてしまうんだよね。

だから私の場合

「自分だったら、して欲しいことは何だろう?」
「自分だったら、して欲しくないことは何だろう?」

この2つのことをまず考えるようにしているよ。

ダレを真似るか‥。 (hint:ナニを学ぶか)

今のやり方に行き詰ったときや、競合他社に先を越されたとき。

同じ真似るのであれば

・競合他社のマネをする

か、それとも

・他業種のマネをする

か。

もしあなただったら‥。

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