「そちらのレジでどーぞー」って、1点だから? (hint:不公平)

レジに並ぶお客さんがドンドン増えてくると、空いているレジを稼動させるのはどのお店でも同じだと思うんだけど‥。

あるお店では。

レジ係 : 「お待ちのお客さまー。こちらへどうぞぉ。」

わたし : すぐさま、そのレジへ移動。

レジ係 : 「あっ。お客さんはそちらのレジ(今まで並んでいたレジ)でどうぞ。」
わたし : (えっ、なんで?)元のレジへ移動。もちろん最後尾 !!

レジ係 : (別のお客には)「いらっしゃいませ〜。」
わたし : (あのお客はカゴ一杯。わたしの手には1点だけ‥。なるほどねーっ。)

って。

このレジ係はいったい何を考えているんだろうね?

私には理解できなかったね。(笑)

誤解される行動 (hint:ヤな感じ)

お客さんがお帰りの時。

つまり、お店や会社を出られた直後、店内にいる複数のスタッフが笑い合っている光景を見たり、体験することがときどきあるんだ。

もちろん、そのお客さんに対して笑っているのではないんだろうけど、誤解を招かれるかもしれないね。

お客さんに

「自分が笑われている」

と思われたら(誤解されたら)最後。
せっかくの努力が台無しになってしまうよね。

一生懸命接客して、そしてお客さんが喜んで財布のひもをゆるめてくれたんだから、最後の最後まで気を抜かないで、気持ち良く帰っていただくことが次回の来店につながると思うんだ。

もちろん、

ヒソヒソ話

も同じだね。

お客さんに誤解されるような行動って‥。

考えてみると、なんだかいろいろあるかもね。

電卓はどこに置いてありますか? (hint:間(ま))

お店で接客が必要な商品を販売していて、かつ、電卓をいつもポケットの中に忍ばせている場合。

たまには電卓をどこかに置いておくのもいいかもしれないね。
そして、お客さんに見積もりを求められた時はじめて、

「あっ、そうですか。ありがとうございます。」(言葉には出さない)

というような間をとって、お店の中を小走りで電卓を取りに‥。

こんな時に試してみるといいかもしれないね。

・お店がヒマな時
・お客さんの購買意欲がまだ低いと思う時

なぜかと言うと。

・お店がヒマな時
→人の動きのないお店でも、外から見ると忙しそうに見えるんだ。
→動きがないなら、自分で動きを作ってみよう!
→なので、電卓をポケットに持っていても、あえて取りに行くのもあり。

・お客さんの購買意欲がまだ低いと思う時
→お客さんから離れることで、売り込みの雰囲気を和らげるんだ。
→お客さんの警戒心を取り除こう!

お店が忙しくて、「こんなことしていられない」という場合は、もちろんこんな面倒なことをする必要はないと思うよ。接客に集中すべきだね。

さてさて、お店がヒマな時。

何をしましょうか?

先が見えない不安 (hint:電話1本で解決)

毎日車を運転していると、道路工事のための信号待ちにときどき引っかかるるんだ。

この信号機。
1980年代の頃にくらべると、

待ち時間が表示されている

ものがだいぶ増えてきて、これは本当にありがたいことだと思うんだ。
以前だと、なかなか青に変わらない信号機に、心の中では、

「どれだけ待たせるんだよ。」

とイライラしていたんだけどね。

でも、待ち時間が表示されるおかげで、この

イライラがなくなるし、

時間に余裕があるとわかれば、思いついたアイデアをゆっくりとメモすることができて、一石二鳥なんだ。

そう言えば。
お客さんにも

イライラさせている

ことってないだろうか?

「注文した商品がいつ発送されるのか?いつ頃届くのか?」
「折り返し電話をしてくれることになっているのに、営業マンはいつ連絡してくれるのか?」
「約束の時間を過ぎているのに、なぜ電話1本入れてくれないのか?」

などなど。

先が見えないと、人は不安になるものなんだよね。きっと。

結果として同じことになるのなら。

お客さんがイライラする前に

「待ち時間」

をお知らせしたいもんだよね。

Page 4 of 4«1234

カテゴリから探す

ワンランク上の接客を目指すッ!! と決めたときに読む接客・販売の本

Page 4 of 4«1234