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どうやって食べるの? (hint:臨機応変)

SCの食品売り場のレジに並んでいると。

時間帯からすると、ちょうどお昼ご飯なんだろうね。
事務員風の女性が何か食べ物(パックに入っている)を買っていたんだけど、もともと割箸はついていないようで…。


女性 : 「あれっ、割箸はいただけないの?」
レジ係 : 「はい。割箸はあちらで販売しております。」

(私の心の中 : えっ、今何て言ったの? このレジ係。)

女性 : 「これどうやって食べるの? 箸は買えってことなの?」
レジ係 : 「申し訳ございませんが…。」

(私の心の中 :???)

女性 : プンプンに怒って行かれました。

(私の心の中 : あ─、おにぎりにしておいてよかった !!)


それにしても。

いくらなんでも、割箸の1つくらい差し上げたってね…。

1点だから? (hint:不公平)

レジに並ぶお客さんがドンドン増えてくると、空いているレジを稼動させるのはどのお店でも同じだと思うんだけど…。

あるお店では。


レジ係 : 「お待ちのお客さまー。こちらへどうぞぉ。」

わたし : すぐさま、そのレジへ移動。

レジ係 : 「あっ。お客さんはそちらのレジ(今まで並んでいたレジ)でどうぞ。」
わたし : (えっ、なんで?)元のレジへ移動。もちろん最後尾 !!

レジ係 : (別のお客には)「いらっしゃいませ〜。」
わたし : (あのお客はカゴ一杯。わたしの手には1点だけ…。なるほどねーっ。)


って。

このレジ係はいったい何を考えているんだろうね?

私には理解できなかったね。(笑)

誤解される行動 (hint:ヤな感じ)

お客さんがお帰りの時。

つまり、お店や会社を出られた直後、店内にいる複数のスタッフが笑い合っている光景を見たり、体験することがときどきあるんだ。

もちろん、そのお客さんに対して笑っているのではないんだろうけど、誤解を招かれるかもしれないね。

お客さんに


「自分が笑われている」


と思われたら(誤解されたら)最後。
せっかくの努力が台無しになってしまうよね。

一生懸命接客して、そしてお客さんが喜んで財布のひもをゆるめてくれたんだから、最後の最後まで気を抜かないで、気持ち良く帰っていただくことが次回の来店につながると思うんだ。

もちろん、

ヒソヒソ話

も同じだね。


お客さんに誤解されるような行動って…。


考えてみると、なんだかいろいろあるかもね。

電卓はどこに置いてありますか? (hint:間(ま))

あなたのお店で接客が必要な商品を販売している場合。

もしかして、あなたは…

電卓をいつもポケットの中に忍ばせてない?


「もちろん !! その通り。」


なるほどッ!

だとしたら、たまには電卓をどこかに置いておくのもいいかもしれないね。
そして、お客さんに見積もりを求められた時はじめて、

「あっ、そうですか。ありがとうございます。」(言葉には出さない)

というような間をとって、お店の中を走って電卓を取りに行こう。

いつもこのようにする必要はないんだけれど、こんな時には試してみるといいかもしれないね。

・お店がヒマな時
・お客さんの購買意欲がまだ低いと思う時

どうしてかと言うとね。

・お店がヒマな時
→人の動きのないお店でも、外から見ると忙しそうに見えるんだ。
→動きがないなら、自分で動きを作ってみよう!
→なので、電卓をポケットに持っていても、あえて取りに行くのもあり。

・お客さんの購買意欲がまだ低いと思う時
→お客さんから離れることで、売り込みの雰囲気を和らげるんだ。
→お客さんの警戒心を取り除こう!

あなたのお店が忙しくて、「こんなことしてられない。」という場合は、もちろんこんな面倒なことをする必要はないと思うよ。接客に集中すべきだね。


さてさて、お店がヒマな時。


何をしましょうか?

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