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「お得意様だけ…」っていうDM (hint:理由をつけると)

あるダイレクトメールには

「お得意様だけの特別価格!」

って書かれてはあるんだけど…。

はっきり言って、

・全然うれしくもないし
・お買い得だとも思わない

んだよね。


そのお店では、ほとんど買い物らしい買い物なんてしていないんだから、「お得意様」って言われてもね。


こうなると、

・特別扱いされている

と思うどころか、反対に

「どうせ、全部のお客さんに出しているんだろう?」
「このお店は、何を考えてDMを送ってくるんだろう?」

と、不信感のほうが強くなるんだよね。


だったらせめて、理由の1つぐらいはつけてくれればいいのにね。

無理矢理にでも。

それだったらまだ、

・DMを開封しなければならない理由や
・わざわざお店に買い物に行かなきゃならない理由

がわかって、素直に喜べるのに…。


特別扱いしていないのに、しているようなことを書くからオカシイことになるんじゃないのかな。

こんなことをしていると、

・本当のお得意様

にまで、相手にされなくなるような気が…。

クレーム倍増。その前に… (hint:クレーム×クレーム×…)

『クレーム』


どんなに一生懸命仕事をしていても、まずなくなることがないのが、

この、クレーム。


また、

お客さんの対応で

・1番イヤで
・難しくて

でも、

・1番重要で
・慎重に対応しなければならない

のも、やはりこの、クレーム。


このクレーム対応の仕方しだいでは、お客さんの怒りが、

・2倍にも3倍にも膨れあがってしまう

ことってよくあることだけど、少なくとも

・これだけはやっちゃいけない

ことってあるよね。


お客さんって、

「話をきちんと聞いてくれない。」

と思えば、怒りは治まらないだろうし、

「自分は放っておかれている。」

と思えば、

「店長を出せッ!」

ってことになるだろうし。


クレーム対応の際には

・対応のスピード
・聞くこと

この2つだけは、絶対に手を抜いちゃいけないんだよね。


好き好んでクレームをつけるお客さんって、ほとんどいないんだから。

言われる側よりも、言う側のほうが、辛いんだから。


むしろ。

クレームの内容が、

・社員の対応の仕方

にすり替わって、

・新たなクレーム

に発展することのほうが多いような…。


気がしない?

微妙に違う販売員 (hint:後悔・クレーム)

説得する販売員と

納得させてくれる販売員。


お客さんにしてみると


どちらの販売員から買いたくなるんだろう?


そして、お客さんが後悔したり、クレームが少ないのは…。

バックヤード (hint:転換)

お店のバックヤードって、社員にとってはある意味

「一息」

つける場所だよね。(笑)


でもね。


お客さんに聞こえることぐらい、わかっているハズなのに

お客さんのことを悪く言ってたら

やっぱり、マズイよね。


だからね。

どうせ、しゃべるなら


お客さんをほめることを話したほうがいいんだよね。


考えようによっては。

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