「お客さん」って… (hint:たくさんの中の1人…か?)
お客さんに何かを販売するとき。
1番手っ取り早いのは、まず
・お客さんと仲良くなる
ことだよね。
そのとき最初にすることは…
・とにかくお客さんのことを名前で呼ぶ
こと。
もちろん、お客さんの名前がわかっている場合にしか使えないけど。
でもね。
買い手の立場になったときよく思うんだけど、小売店の販売員はお客さんのことを名前で呼ばず
「お客様、こちらの商品なんですが・・・。」
「お客さん、ちょっと待っててくださいね。」
などのように、「お客さん(様)」と呼ぶことがけっこう多いんだ。
営業パーソンと違って。
「大勢いるお客さんの中の1人」
として扱われるのと
「個人」
として扱われるのと
どちらのほうが、より身近に感じてもらえるだろうか?







