モノが売れれば、ハイ終わり? (hint:そのあとは‥)

1度きりのお客さんであれ、リピーターのお客さんであれ、商売をしているとお客さんの数はどんどん増えていくんだよね。少なくてもリスト上は。

そして‥。

いつの頃からか初心を忘れて、お客さんのことを

何百人、何千人のうちの1人

と無意識のうちに考え、接客態度に出るようになっていくんだ。

競合他社があるにも関わらず、お客さんがせっかく来店してくれたのに‥。

このことを回避するためには、

一期一会

という言葉を思い浮かべてみたり、入社当時のことを思い出すようにすればいいのかもしれない。1人1人のお客さんを大切に想っていた頃を‥。

と、言葉でいうと簡単なことでも、実行できないのがこれまた人間の弱いところなのかもしれないね。

そんなときは、お客さんのことを

お店の営業パーソン

になってもらうように考え、接客してみるとどうだろう。

お客さん自身がお店の営業パーソンになるということは、お店やスタッフに対して

・よほどの高い満足度や
・信用

があるということだから、そう簡単にはなってもらえないんだよね。

だから、そうなってもらうには中途半端な接客はできなくなるんだ。必然的に。

こう考えると、接客って

「モノが売れれば、ハイ終わり。」

ではないんだよね。

長い目でみると‥。

カラオケで深読みしてみる!? (hint:遊びでも仕事でも)

音痴な私‥。

としては、カラオケのデュエットなんかでハモるところがあっても

「ハモる? なんじゃそりゃーーーッ。」

というわけで、我が道を進んで行くタイプです。ハイ。
歌のウマイ人がものすごくうらやましいです。

・・・。

カラオケって、

・人が歌っているときは、自分の歌う曲を探しているし
・自分が歌っているときは、聞いていて欲しいし

なんだかわがままになりません?

ほかの人たちを見ていると、

「あー、あいつ全然聞いてないよー。」
「あの娘、愛想しながらもうまいタイミングで曲入れてるな。」

と、いろいろなタイプがいるわけで。

っで、やっぱりいつも思うのは、
その場の空気を読んで、うまく盛り上げている人って、相手の気持ちを常に考えている人なんだなー、って。

遊びでも。

仕事でも‥。

販売員向きな人? 不向きな人? (hint:「人」を楽しむ)

「どのような人が販売員に向いているか?向いていないか?」

頭の悪い私にはよくわからない。

・笑顔のきれいな人?
・お客さんを褒めるのが上手な人?
・専門知識が豊富な人?
・愛嬌がある人?
・誠実な人?
・冗談がウマイ人?
・優柔不断でない人?
・臨機応変に行動できる人?
・聞き上手な人?

・・・

うーん。
挙げていったらキリがなさそう。
案外、

販売員に向いていない人

のほうが少ないのかもしれない。
みんな、他の人にはない、いいところをたくさん持っているはずだから。

ただ、販売経験がない・少ないというだけで、

「販売員に向いていない」

と、思い込んでいるだけかもしれない。

それでも、1つだけ大切なことはあると思う。
これがないと、接客や販売を楽しみながら続けることは難しいかもしれない。

それは、

人が好きである。

ということ。

印象を変える方法 (hint:目+○○○)

第一印象。

昔から、「目は口ほどに‥」と言われているほどなので、第一印象や接客・販売の際においてもやはり、目はとても重要なパーツではないか、と思う。

ここでお話したいのは、左右それぞれの目の中心間(瞳と瞳の間)の長さのこと。
この目の中心間の長さと顔の幅のバランスについて考えると、大きく3種類に分類できる。

(1)顔の幅に対して、目の中心間の長さが短い

よく言われる言い方では、「寄り目」になるだろうか。
これは肉食動物系の目の位置になり、ライオンなどと似ている。
ちなみに私はこのタイプ。

(2)顔の幅に対して、目の中心間の長さが長い

先ほどの寄り目とは反対で、目が顔の外側寄りについている。
この場合は草食動物系の目に近い。

(3)顔の幅と目の中心間の長さのバランスが良い

うらやましい。(笑)
特に不都合なことはないでしょう。

さて‥

(1)の肉食動物系の印象としては、

お客さんを

にらんでいる

ように見られることもある。
もちろんそんな気はなくても。
なので、語気が強くなる場合は怖さが倍増(!?)するから、お客さんに対する言葉遣いにはくれぐれも気をつけて。

(2)の草食動物系の印象は

なんだか

ホンワカにさせてくれる

そんな雰囲気を作り上げている。
これはとても「お得」な反面、場合によっては頼りないように感じられることもあるから、肉食系同様、言葉遣いには気をつけて。

最後に。

普段メガネをかけて接客・販売している人は

・肉食動物系の人も
・草食動物系の人も

それぞれの短所をメガネで

・補うこともできるし
・「悪化」させていることもある

ので、気になる人は1度、メガネ屋さんでいろんなメガネを試してみられてはどうでしょう。

反対に、メガネが必要のない人や普段はコンタクトレンズを使用している人でも、

伊達メガネ

をかけることにより、印象をずいぶんと変えることができます。
気分も変わりますよ。

よろしければ1度お試しあれ。

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